chikyu Bijo Nendaiki

女性美を医学的・性愛学的・九星占術の視点で追究します。

気になる自分の性器

スポンサーサイト

忖度の意味

森友学園、加計学園での為政者・官僚・当事者でのやり取りで、「忖度(そんたく)」という用語が頻繁に出てきていますが、日本語としても意味がわかりにくく、ましてや外国語に訳すとなると難しいようです。
一般的には、
「推測」と言う定義があるらしいが余りにも物足りない。。

しかし、MOYURUPENバージョンの定義は、
1)「相手の気持ちを察知し物事を共有するよう推し量る」
2)「自分の意向を周りの物に察知させ、他の者に見えない力の圧力で動かす」
3)「事が自分の身に至らないことを条件に、事件性を悟らせずに相手に脅迫的概念を植え付けさせ、事を成就させる」
4)「こちらの意向どおりに行使をさせるには、相手を説得しなければならないが、難しい場合、官僚の判断を分相応に意識させ、力関係でもって、あやふやな言葉遣いで強迫的に責めてみる」
という定義になるかと見ています。
外国人には言葉そのものよりも、言葉に影響される周りの状況を、文節で表してみたほうがいいと思いますね。



The true meaning of "Sontaku".


Moritomo school is exchange by a ruler, a bureaucrat and a person concerned by Kake school, and terminology as "surmise (surmise)" has frequently come out, the meaning is also incomprehensible as Japanese, oh, it's done, and, and, when it's translated into a foreign language, it seems difficult.
Generally
There seems to be a definition called "guess", but it isn't also quite satisfactory too much.

But a definition in MOYURUPEN?
1) "I guess so that I may sense partner's feeling and share a matter."
2) "I make something around sense the will, and it's moved by the pressure of the power other persons don't see."
3) "Without making an event realize that I don't come to my body in the condition, a fact makes a partner plant a threatening concept, and I make a fact be accomplished."
4) "I have to persuade a partner to make them use as this will, I'll make them conscious of bureaucrat's judgement befittingly, have it by a power relationship and reprove for vague language in forcing way in a difficult case."
It's thought whether it'll be the definition which says so.
You think it's better for a word to show the situation of the others who influences a word to a foreigner by a phrase than itself, right?

共謀罪成立の責任は有権者にあり。

日本の代議士の選挙では、
投票率の低さが世界的な話題になっていますが、
例えば、フランス革命のように一般市民(民衆)が、
権力のトップを直接断罪する歴史を持たない日本は、
御上の言うとおりに隷属的になる民族的性格を有しているといえるでしょう。
こらは権力者にとっては願ってもないことであり、
市民を蹂躙しやすい事につながる。
良識のない権力側が数の力で押し切っても、
小選挙区での棄権者が続出すれば、
組織票のある党がイニシアティブを握ることになり、
いくら議会制民主主義といっても、
結局は多数決の論理で事は進みます。
だから、もしあなたが選挙の投票に棄権していくらデモに参加しても、
権力者にとっては影響はまったくないのです。
共謀罪は戦前の治安維持法に匹敵する法律なのでしょうが、
公務員や政治家などは適用外というのはちゃんと議論されたのでしょうか。
与党への批判ばかりでは、解決にはならない。
二大政党という時代はあと100年はかかります。
それだけ、日本の政治は三流とも五流ともいわれるのです。
有権者がそれと連動するのはもっと大きな懸念ではありますが。
政治に無関心な無党派層の未来はまさに暗黒といえるでしょう。
戦前のように大本営の意のままに人生が振り回されても、
それは私の責任ではない。その責任はあなた達です。

清く正しい乳房の性感帯の知識

オナニーをするにもセックスを楽しむにも、バストの役割は大きいですね。
普通Gスポットといえば、膣の内側の数センチに存在しますが、
バストにも性感帯は多く存在します。
大抵の人は乳首を攻められると感じてしまい、
クリトリスから愛液がでると思われていますが、
乳首だけではありません。
私は乳首に刺激を与えるとすぐ悶えるという危ない人で、
満員電車での摩擦でもすぐ行ってしまう女もいますが。。。


・スペンスの乳腺尾部(乳首の斜め下)
・ミラクルライン
・アンダーバスト
・乳房全体
・乳輪
・乳首


の6カ所が性感帯と言われています。試してみてね。

良い汗のかきかた。

今年の夏は酷暑が続きますね。貴女は汗をかくほうですか。
あたしは良く出ますね。特にバストの周りは。
ブラが気になって仕方が無いの。
汗は肌を弱酸性にしてくれるし、肌を外敵から守ってくれる。
それにほとんどが綺麗な水分だから匂いはないでしょう。
エクリン腺は体全体から出る汗で、肌をさらさらにして綺麗にしてくれる。
女子アスリートが運動後に出す汗は匂わないでしょう。
反対に悪臭を漂わすアポクリン腺は、思春期から急に増えるらしいの。
エクリン腺よりも肌の汚い部位にあり、毛穴と直結しているから、
嫌な体臭も発散させると言われています。
ホルモン、脂肪分、色素、尿素、アンモニアなどが、
エクリン腺と混ざって体臭につながるみたいです。
脇の下は全てきれい剃った方がいいわよ。
お相撲さんは剃っているでしょ。近頃は男の人も剃る人が多いわよ。
若くても加齢臭があるのはアポクリンのせいもあるかもね。
外陰部、乳房の周辺、肛門周辺も清潔にしましょう。
陰毛は剃る必要はありません。

いい汗をかきましょうね。。。

バストの管理はこまめに。

グラマーサイズなので、外での乾燥は御法度。夏は特に管理も大変ですよね。



銀座でナンバーワンになる方法

ママは元女優だからアドバイスは的確ね。
あたしは天然だから気にいられていたけれど、
ナンバーワンになる子には共通したところがあります。
なれない子にも共通した点がある。ご参考に。

・むやみやたらに同伴営業はしない。
・お客とのプライベートな肉体関係は御法度。
・大卒程度の学識と常識は必須。程度ですから卒業云々は問わない。
・厚化粧はしない。
・時にはお客を叱咤する。アメとムチを使い分ける。
・腰は重くする。
・見えないところを磨き抜く。
・意外性を発揮する。
・心からの笑顔とおもてなしを発信する。
・独自のオーラがでるよう日夜努力する。
・雑学力をつける。
・アドバイザーになる。

メダルと自分への感謝の気持ち

五輪というと、どうしても国のためとか、
国の威信とかプライドとかの重圧があるようですけれど、
そんなことはどうでも良いんじゃないですか。
とくに柔道とか国技に関係するメダルに対する固執は、
金メダルを逃すと悲壮感に繋がり、個人的にはあまり面白くない。
柔道で金メダルを想定して挑んだが銅で終わったときなどは、
しかめっ面をしながら悔し涙をみせ、
ちっとも嬉しくないような表情をあらわにする。
これって、スポーツマンとしての礼儀に欠けるんじゃないかしら。
メダルを取れなかったことは素直に認めるべきだし、
それが現実の実力なんですから、イメージと違うからといって、
金メダル以外をあしらう態度は感心しませんね。
結果は明るく素直に受け止め、勝った相手を祝福する器量があっって、
初めて金メダルを授賞する資格を持つんじゃないかしら。

トランプとポケモンGO雑感

トランプの名演説の切り札


トランプさんの指名受諾演説を聴いて、
かつてのスティーブ・ジョブズのプレゼンスピーチを思い出しました。
かなりまっとうな演説内容で分かり易く、建前のないスピーチで、
バーニー・サンダースの支持者をも取り込もうとする想いもあったのでしょう。
サンダースはヒラリーを支持していますが、
サンダースをこれまで支持してきた人は、ヒラリーへに投票しないでしょう。
TPPのISDS条項にも明確に批判していましたし、
日本のTPP黒塗りのものとは違う、納得のいく主張でした。
民主党と日本政府は折り合いがこれまでつくのは難しかった。
スーパー301条でトロンを奈落の底に落としたのは、民主党政権でした。
ニクソン、レーガン、(テロの連鎖を引き起こしたブッシュは飛ばして)、トランプが
新しい大統領になる可能性は高いと見ています。





ポケモンGOと失業者


サウジアラビアがポケモンは反イスラムと明言。
ということは日本と日本人は名実ともに現代の十字軍の仲間だと、
完全に認知されたことになり、
ISなどのターゲットになってしまったことになりますね。
もはや「私は日本人だ。だから殺さないでくれ」は通用しない。
確かにスマートフォンのゲームで経済の活性化は図れるんでしょうけれど、
宗教間の対立と経済格差、
軍事面などでの憎悪が高まる怖れも十分にあり、
ましてや5000万人以上にものぼるフードチケット受給生活者が、
ポケモンなどのゲームに嵌ったらどうなるか、心配になりますね。
米国の失業率には就職を諦めた人達の分は数値に反映されず、
大義的な失業率は二桁台にのぼるという。
そう言う中でのゲームへの没頭は現実逃避にはいいかもしれませんが、
後ろ向きの人生には変わりがない。
何百万人もの高額な学生ローンに苦しむ卒業生、
1%の富が99%の人達の合計より多い現実。
全世界で60人もの人が、世界の半分36億人の合計と
同じ富を所有している現実。
これからの若者は今までの親の
半分にも満たない富しか享受できない現実。
米国では上位0.1%の人が、
下位90%の人々の合計に匹敵する富を所有している現実。
ゲームにしか没頭できない人々の将来はどうなるのだろうか。
トランプ氏やクリントン氏は移民国家の行く末を、
真剣に考えているんでしょうか。。。

トランプの指名演説の切り札


トランプさんの指名受諾演説を聴いて、
かつてのスティーブ・ジョブズのプレゼンスピーチを思い出しました。
かなりまっとうな演説内容で分かり易く、建前のないスピーチで、
バーニー・サンダースの支持者をも取り込もうとする想いもあったのでしょう。
サンダースはヒラリーを支持していますが、
サンダースをこれまで支持してきた人は、ヒラリーへに投票しないでしょう。
TPPのISDS条項にも明確に批判していましたし、
日本のTPP黒塗りのものとは違う、納得のいく主張でした。
民主党と日本政府は折り合いがこれまでつくのは難しかった。
スーパー301条でトロンを奈落の底に落としたのは、民主党政権でした。
ニクソン、レーガン、(テロの連鎖を引き起こしたブッシュは飛ばして)、トランプが
新しい大統領になる可能性は高いと見ています。

清く正しく美しいグラマーブラの着こなし方。

選挙前のマスコミの世論調査は違法よね。

「マスメディアに操作される世論調査」

あたしの個人的意見だけれど・・・・
案の定投票日を前にして大手新聞社の与党すり寄り記事が目立ち始めたわね。
マスメディアは常に政権与党へ関与する習性があるみたい。
参院選挙前の無作為世論調査RDD方式は、大手新聞社が採用しているものだけど、
ほとんどが世帯で固定電話での音声電話での回答なんでしょ。
50%の回収はまだ良い方で、実際のところの世論の把握は難しい。
それも千人か二千人の回答で分析。携帯を使う若い世代の分析は想像でやるしかない。
新聞社の捏造や担当記者の希望的観測が強く反映するものだと思う。
英国のEU離脱で予想とは違う結果がでたのも、
マスメディアの予想がいかにプロパガンダ的な危険性があるかがわかろうというものだったでしょ。
朝日新聞の、改憲勢力4党が三分の二の勢いというのは、
安倍さんは過半数堅持といってるだけなのに、勝手に予測している。
担当者の独断と偏見から来ているのは排除出来ませんね。
または、与党への媚びもあるのでしょう。
特に朝日は昭和天皇とともに、戦争の謝罪がいまだになく、
社旗も旭日を採用していることから、
戦前回帰というDNAがいまだに捨てきれないところがあると、見られても仕方が無いわね。
若い十代の方たちはまだ世間を見る力も訓練も不足気で、
プロパガンダで操るのは先の大戦で実証済み。今後日本が右か左かどちらに行こうが、
あたしがいまさら気にしても仕方が無いけれど、
出来うるなら人々が安寧に暮らせる社会であってほしいものです。

今回の参議院改選で、安倍氏の野望は改憲発議の可能な三分の二の、
162議席を確保することであることにあるようです。
自民党が単独でこれを達成しようとするには、
今回の改選数50を遙かに超えて非改選66を合わせて、
96議席としなければならないでしょう。
ほぼ倍近くになる計算だ。だから非改選と合計しても三分の二は不可能ということになる。
自民と公明を合わせた場合、改選数は59で85議席にする必要がある。
公明党は改選数9で今回公認13人だが全員当選したとしても、4議席増となるが、
そうなると、自民党は22議席を増やさなければならない。
このケースはいずれにしても現実的とは言えないわけ。
他の与党支援党も改選数派5議席だが大きく伸ばす見通しは立っていないようだわね。
ようするに、マスメディア与党御用達世論操作をもってしても、
三分の二の改憲勢力はとうてい難しいと言う情勢といえる。
そう言うわけだから、安倍さんは改憲を口にすることがなくなったのでしょう。
彼が憲法論議を重視しない背景には、32の1人区で統一戦線を繰り広げる野党の改憲阻止を、
はぐらかそうとする意図が有権者の眼に晒されているのでは。
そうなると、安倍政権の目標は、改選過半数という低いハードルということになる。
それでも、与党は非改選と併せても138の安定過半数を確保することになるので、
自公のやりたいことは当分続くことになるでしょうね。
でも、野党が複数区や比例区で挽回している風も感じられるので、
自民が失う議席は10ほどあるという。
自民・公明が15議席失う可能性は排除出来ないので、
安定過半数から単純過半数割れの目もあると見ている。
しかし、先日のバングラディッシュでの悲劇があったのにもかかわらず、
安倍氏と菅氏が官邸に不在だったというのは、
人命か選挙かという優先順位の問題に発展する可能性は十分にある。



バストとプロポーションと姿勢のバミューダトライアングル。

日本人の女性の大半はAカップと良く聞きます。
銀座の街角を良く見回してもそう思いますね。
どうしてなんだろう。
あたしはまだ恵まれているほうかもしれない。
全身スマートで九頭身の和服で歩いている銀座のホステスさんが、
いるけれど余り見栄えがしないわね。
テイラー・スイフトライクな胸の膨らみのない女性は、
やはり魅力は半減する。
マリリン・モンロー的なスタイルは完璧で、オーラも生まれる。
歩き方は猫背は絶対ダメよ。おっぱいの発育に影響する。
宝塚のスターをご覧なさい。あの仕草や姿勢は参考になる。
歩くときは姿勢を意識して胸でイニシアティブを取ること。
水泳はやっておいた方がいいわよ。
あたしもときおりスポーツクラブでやっている。
プロポーションの維持には適しているかも。
バストとプロポーションと姿勢。
大事にしていきましょうね。

母の追憶

「母はプロボウラー」(ショートストーリー)

この年は、世界的なオイルショックで、誰もが右往左往していた。中東情勢が不安定になり、原油価格が高騰したからである。各国では節電のため、夜になると街角の灯かりは姿を消していた。ガソリンスタンドは、平日のみの営業となる。灯油を手に入れるのも楽ではない。TVも夜の放送は自粛していた。石油の値上がりで、未曾有の不景気が台所まで押し寄せる。
スーパーでは、トイレットペーパーや洗剤の買いだめをしようと、長い行列が押し寄せる。あっという間に、店頭からは品物が姿を消していた。僕の周りでは、各家庭で融通し合っていた。企業の就職に内定していた僕には、無期限の待機通達が届いていた。早い話し、内定の話しは無かったということになる。先行き不透明な経済の見通しで、求人を控えた企業が続出していた。僕の友人でも、その煽りを食った奴はかなりいる。
父が会社を辞めて以来、パートに出ていた母は収入が不安定で、家計は風前の灯火となりつつある。父の収入がないとなれば、なおさらのことである。母は働きにでても、時間に見合う収入ではなかった。だが、時折彼女は大枚を運んでくる。母はどういう仕事かは、一切教えてくれなかった。夕方ともなると、僕と妹は母の豪華な景品を、時折目にしていた記憶がある。母は手ぶらの時のほうがほとんどであった。それでも一時の幸せ感を得る事はできた。
そんなことで、僕と妹は母や父の職業欄に、いつも自由業と書いていた。子供には親が、どういう仕事なのかも分からない。仕方が無いのである。
それでも、母はいつも体を鍛えていた。日の出前には、仲間たちと、公園の周りをジョギングしては汗を流す。筋肉質で浅黒い肌は、父とは正反対である。
母は出かける時には、いつも派手な化粧をし、大きなバッグを抱えていった。化粧の後には、地味な一重瞼が、突如宝塚スターの長いまつ毛になる。派手なアクションは、日常でも見慣れているから違和感はない。遠目で見ると、水商売での稼ぎ頭とも思えなくもない。ほんとにそうなのかと、聞く勇気もない。 僕には母がミステリアスに見えていた。まったく、つかみ所がないのである。母の素顔はそれほど目立つ程ではない。女は変われば変わるものである。思春期の僕でもゾクっとするような艶やかさである。それが中学生の頃からずっと続いていた。
僕は高校に入ってから、清掃会社でアルバイトを続けた。学費は何とかそれで凌いでいた。母の年間の稼ぎなどより多いときもあった。結果的に、僕は母と共に家計を支えていた事になる。父と妹の面倒も見なければならない。小学生の頃までは、父もまじめに商社の広報室で働いていた。僕が中学にはいって父は突如会社を辞めている。それ以降、家族はいつも綱渡り生活である。
この時から父は、突如、自称作家を名乗りはじめた。僕たちは唖然としていたが、それでも、母は相変わらず笑みを絶やさない。子供達に動揺をさせないためでもあったのだろう。と僕は単純に想っていた。だが、そういう事ではなかったらしい。母には、父の放浪癖は、織り込み済みだったのである。
仕方がないわねぇ、じゃ、やってみるか、と母は仕事に出かけていた。父の原稿の収入など、少しも入ったためしがない。母には、どこからそういう自信が湧いてくるのか、僕には母が理解できなかった。
親父に才能なんかあるの?、と母に聞くと、さあねぇ、あるんじゃないかしらねぇ、でも生きている間に、期待するのは酷なようね、などと母は人ごとのように言う。
僕は引き続き清掃会社でアルバイトをしながら、再度就職口を探す事になった。父は取材と称して母に無心を繰り返していた。父は本当に取材で家を空けているのか知れたものではない。勝手気ままな父でもあった。家族の不信感は日に日に募るばかりである。
女の人でも出来たんじゃないの、と僕は背伸びをして言わない事には、気がおさまらなかったのである。そんな訳で、僕の妹は大学の進学を諦め、オイルショックの前に商社のOLになった。
母は母で、暇を見つけてはジョギングに勤しんでいる。母は結婚する前までは、父のいた会社にしばらくいたらしい。そこで父と知り合った。妹はそんな伝手で縁故採用となった。母の話しでは、父はその会長の子だという。
高齢の石原会長には本妻に三人の子がいた。男児はいない。内縁の聡子さんには四人の子供がいた。母の言うには、彼女は新潟美人で、献身的であったという。認知はすでに行なっていた。
父がビジネスマンには、向かない事を悟った会長は、愛想をつかし勘当したらしい。父が会社を辞めた時である。父は長男である。二男二女のうち、一番わがままで育っていたという。会長の後を継ぐのは次男のようである。
たしかに何時も話題が豊富で、面白い父ではあった。彼の、人を斜めからみる特異な眼は、浮世離れの性格に輪をかけてしまっている。だが父の背中には、生活感や経済感覚を感じることはなかった。庶民の慎ましい暮らしぶりなど目にも止めない。スーパーの野菜や肉がいくらとか、学費がいくらとか、生活費はどのくらいなのか、などと考えてもくれないのだ。
僕と妹はライオンの子供ではない。崖から突き落とされたら、這い上がる術もない。周りからは、大変よねぇ、大丈夫?などと言われてはいたが、心の中ではさぞ同情しているに違いなかった。人の不幸や災いを見ることで、人には決して言えない陶酔が宿る。
父は困った時だけは、母に救いを求めに来る。いまでは年に数えるほどしか家には帰ってこない。家族にとっても、父には存在感はなきに等しい。僕は、父がいつもどうやって暮らしているの、という気配りどころではなくなっていた。僕と妹が何とかやってこれたのは、いつも天心爛漫な母のお陰だと思っている。母は転んでも、決してただでは起きない。転ばされたら、転ばせたほうには、法外なリスクを負わせる。母には笑みのなかにも、そういう威圧感もあった。
その母が、早朝のジョギング中に、突然死にあった。病院の医師からは全身にガンの転移ということだった。父からは相変わらず、なんの音沙汰もなかった。生前母はいいから、いいからと、父をかばっている。母はいつもそういう態度を取っていた。でも、どうして彼女が、父の肩を持つのか、僕には理解できなかったのである。僕と妹は、母が結婚する前の事は、謎の部分が多い。父もああいう性分だから、聞く機会を失っていた。
あれから40年、母の遺書が見つかった。それによれば、父は母が十代の頃強姦で襲われようとしたとき、命をかけて助けてくれた初恋の人だった。それいらい父は左手が不自由になった。僕達にはその理由を明かしてはくれなかった。だが、母は僕達が大きくなるとピュアなロマンスに走っていった。それが若さの秘訣だったかも知れない。父には父の事情があったのだろう。母は立派なプロボウラーだった。

「はい、こちら2020東京五輪」第五章:その六、仁科広嗣さんのブログPR

■「初めて読まれる方へ」<これまでのあらすじと今後の展開>■
【以前中堅の広告代理店「くろくま広告社」で働いていた僕は、商学部出身の船橋君とは同期入社組で、後に美大の後輩である毒舌家の安藤も入社した。彼とは学生時代からなんとなく馬があう仲である。船橋君は会長の一人娘美智子さんと結婚し事実上の婿殿的存在。美智子さんは前会長の跡を継ぎ、船橋君は代表権のないCEOとなった。僕はその夫妻の娘みどり君の初恋の対象になった。当然、巷的にいえば不倫となるが、そんなどうでもいい噂など気にしてはいられない。こう見ても僕は立派な?家庭人なのだ。イケメン系だけれども、野猿系の妻恵理子と同じく野猿系の一人娘であるメタボリックな千鶴がいる以上は不道徳な事は出来ない。だが、プラトニックな淡い恋は誰にも渡すわけにはいかないし、公言するわけにもいかない。ましてや、親と子の年齢差がある恋沙汰などできるわけがない。といっても、恋は恋。透明な慕情は失いたくはない。みどり君は大学を卒業し、都庁に就職した。だが、将来はくろくま広告社の音頭をとることにはなるのだろう。その時までの修業なのかもしれない。千鶴は大学に行かずJSCの非正規社員で働き出した。妻の恵理子はガンを患い、僕はその日から作家を目指し、ボランティアをしながら細々と努力をしている毎日。そんなとき、東京都が2020夏季五輪の招致都市に選ばれた。「くろくま広告社」は五輪関連の仕事は来ないが、知人のアートディレクターとは付き合いが深い。招致が決まって上手く行くと思いきや、五輪での運営側の問題が深刻になってきた。今後どうなるのか。固唾をのんで見守りながら良い方法をと、僕と船橋と安藤がドキュメンタリータッチで話を進めていきます】

★目次・進捗状況★
「はい、こちら2020東京五輪」
<2015年~20208月の開催日まで継続予定です>
■[2015]第一章 透明慕情:その一~その四
■[2015]第二章 2020東京オリンピック開催決定:その一~その六
■[2015]第三章 1940-2020 歴史は繰り返す:その一~その八
■[2016」第四章から第七章(予定)
■[2017」第八章から第十章(予定)
■[2018」第十一章から第十三章(予定)
■[2019」第十四章から第十六章(予定)
■[2020」第十七章から第二十章(予定)







第五章 新たな始まり<2016>


<登場人物>

・僕:中山正輝
・僕の妻:恵理子(野猿系)
・僕の長女:千鶴(野猿系)
・同僚:船橋真吾(イケメン系:代表権のないくろくま広告社社長)
・船橋くんの妻:美智子夫人(ハイソ系:くろくま広告社会長<実質的な経営者>)
・船橋くんの娘:絶世の美女:みどり君
・銀座マネキン嬢(昼は銀座通りのマネキン嬢、夜は銀座のサロン嬢:ユキ、ナオミ、サトミ、ミキ他。全員国立大出身のインテリ)
・安土城天守閣での時空を超えた歴史上の人物の面々。
・美大の後輩:安藤(アートディレクター、ソラミミスト:今東光似の毒舌家)
・くろくま広告社元会長:広瀬弘文(美智子夫人の父)
・銀座の若旦那衆他
・霞ヶ関官僚、国会議員他
・その他随増殖・・・



<第五章:その一>


 久しぶりにマネキン嬢達が遅れてのGWウィークを楽しむらしい。昼は銀座のマネキン嬢、夜は銀座のホステスのアルバイトと、最近みんな疲れが出てきているらしいのだ。船橋君はじめ、僕と安藤も、良い機会だから親睦会でもということで、この日は、船橋君の行きつけのレストランに呼ばれた。水道橋の東京ドームホテル3階にある「RILASSA(リラッサ)」のランチバイキングは予約した方が良い。人気のあるレストランだ。一人3,000円ほどかかるが、船橋君は10人分席を取っていた。マネキン嬢が安土城では信長公の側室にならずに済んだということと、このところの世界情勢がかなりやばいことから、賑やかな食事会とマネキン嬢のワンマン時事歓談会になることは避けられない。
「お、なおみちゃん、しばらくだねぇ・・・」
「安藤君もね。同じ関西人、なかよくしまひょ・・・」
「ユキちゃんは無事安土から逃げ出せてよかった・・・」
「それがね。いるのよぉ。。。。そこに・・・」
「・・・・・、今東光の分身かい。」
「おい、てめえら、しばらくじゃねぇか。未来もたいして変わっていねぇなぁ・・・。船橋どん、信長公が寂しがってぞう。落ち着いたらけえってあげな・・・」
「パナマ文書ってなぁに・・・」
「パナソニックの電気のマニュアル?」
「ペリカン文書っていう映画のパクリ?」
「パパがナマでママにサービスって意味?」
「運河の通過証?」
「ちがう、ちがう、パクリでナマエがマジニわかった・・・」
「どれも違うゾ、おめえらは、ちっともこの時代の出来事わかってねぇんだな。つまり、こそこそ小銭を貯め込んでこそこそ人生を生き抜く奴らの、セコイ箪笥預金みたいなもんさ」
「それってさぁ、違法なんじゃないの?」
「法律ってもんはいい加減なもんじゃ。坊主の世界もな。世の中、銭があればそれでよしというのが気にいらねぇ。その点、船橋殿は恵まれない庶民のために財産を投げ打って、支援している。俺は、一目おいてるんだ。戦国の殿様にだってなれる。信長公もそういっておる・・・」
「パナマ以外でも結構あるらしいじゃん、タックスヘイブン・・・」
「デラウエア州のCTコーポレーションのビルに315,000社のペーパーカンパニーがあるんだってサ・・・・」
「みんなズルしてんだ・・・」
「その額ざっと3,500兆円なりー・・・」
「世界のGDPの半分よねぇ。このさきどうなっちゃうのいかしらん。お店のお給料はもらえるの?」
「お金持ちはイイナァ・・・・」
「イイヨネェ・・・・」
「あたいたちにはトント縁がないわねェ・・・」
「円がない、エンがない・・・」
「パナマ文書、いろいろ名前がのっているみたい」
「三木谷、柳井、原田元ベネッセ社長、電通、ほか大手企業ばかり・・・」
「ヒラリーさんはどうなの?そのうち出るんじゃない?」
「パナマでは出ない?」
「デラウエア州のCTコーポレーションルートか」
「さぁね・・・・」
「日本の政府が動こうとしないのは、参議院選挙にも影響するよね」
「なんかやるんじゃないの」
「舛添都知事が辞任するってほんと?」
「可能性はあるわねぇ。あれだけ、はっきり使ったんだから。申し開きは無駄という物よ」
「オバマさんが広島に来るってほんと?」
「原爆投下の謝罪はなし?」
「日本が嵌められて真珠湾に行ったのが運の尽き」
「南方戦線だけにしときゃぁ、よかったんじゃ。信長公だったらそうしたよ」
「トランプさんは戦前のアメリカ国民の気持ちを代弁してるようなものよ」
「そうね、だって、国際連盟にも入らず、第二次大戦のナチスとの戦いにも無関心だった」
「裕仁天皇の戦争責任は?」
「もちろんあったんだろうけれど、A,B,C級戦犯の1,000名の処刑で国体の維持がかなたってわけよ・・・」
「ユキは物知りね。いつもはぼーっとしているくせに・・・」
「あぁ、あと10分しかない。ここは90分のバイキングだった。食べよ、食べよ・・・。汗、汗・・・」
マネキン嬢の雑談にはいつも癒される我ら三人(いや四人か)でした。



<第五章:その二>


 大変なことになった。日本の2016、2020五輪招致委員会がIOCに裏金?前国際陸連(ディアク氏逮捕済み)側に、1億6,000万円を振り込んだ形跡があるという。フランスの検察当局が捜査をしているらしい。招致委員会の別動部隊であるマーケティング担当の電通が絡んでいたとしても、これは日本国内のメディアが箝口令を敷いても無駄な話。WADAのドーピング問題ガきっかけで明るみになった、日本にとっては重大な問題。五輪は世界のフェアなスポーツの祭典。なんらかの力が働いたなら、これは由々しき問題だ。IOCバッハ会長がこれまで日本のわがままな変更に緩やかなところをみると、IOC周辺の人達も絡んでいるとみるが真実がわかればこれはもう、2020東京五輪どころではないだろう。イスタンブールが負けたのは協賛金を払わなかったからとなればすべて納得がいく。僕も船橋君も安藤もマネキン嬢たちも、プレゼンでの提案と全く違うものをバッハ会長にいっても、快く受け入れてくれて、新国立も白紙にしても何も言わないと言う不自然さも、気にはなっていただ。招致最終コンペでもイスタンブールの方が優っていたにもかかわらず、東京に決定した背景には複雑なかけひきがあったのだろう。残念だけれども、この件が大事になる可能性は否定できず、東京開催が中止になるかもしれない。日本の開催がダメになりイスタンブールで代替開催もなくはない。日本政府はパナマ文書・タックスヘイブンは調査しない。2020五輪招致不正疑惑は調査しない。捜査が進むにつれ電通が絡んでいることは隠せないし、もしそうだったら、電通のガラパゴスは避けられないし、世界からそっぽを向かれるだろう。解体もありえる。ガリバー亡き後、広告代理店業界の再編は避けられない。2020東京五輪中止。これは安倍政権の命取りになるのかもしれない。。。それにしても、電通の名前が出たとたん、マスコミは一斉にその名前を削除したというのは、今の時代考えられないことでもある。言論の自由度が世界で70番代であるのが現実になって現れただけなのだ。それは、まさに中国や北朝鮮の言論統制と少しも変わらない。この国には自由という名の報道はないのだろうか。マゾヒズムに慣れ親しんだ日本国民の哀れな性なのか、悲しい限りである。





<第五章:その三>


 2020東京五輪裏金疑惑が世界的に拡大している。「はい、こちら2020東京五輪」推進支援ブログの行方も怪しくなってきた。みどり君の勤める都庁の五輪準備委員会も右往左往してると思いきや、意外と冷静に対処しているらしい。舛添現都知事が政治資金規正法違反とかで、辞任カウントダウンという事態にもなかば諦めが出ているらしい。石原元知事の突然の辞任と国政選挙出馬。都民にとってこの心意はいまだにわからない。前知事の猪瀬さんもお金の関係で辞任に追い込まれたが、それ以外では誠実だった。ただ副知事の器で知事の器ではなかった。しかし、亡きZAHA女史提案の新国立競技場提案が招致に結びついたことを忘れてはいけない。僕はそう思っている。船橋君も世界初の開閉式ドーム型スタジアムに期待していた。2012年ロンドン大会で二兆円超の大会運営費を使ったのに対し、日本の見積もりは何千億円というものだった。五輪利権が目当てだったという者も多く存在する。ここに、招致委員会の誤算があった。加えて、電通にマーケティング活動一切を一任したことだった。これらが、今回の五輪裏金疑惑を招いた原因と言える。僕と安藤と船橋君の他に、安土城からの招かれざる変わったお坊さん、みんなは「ぼうさん」と読んでいる。マネキン嬢は彼のおかげで、信長公の側室にならずにすんだので、恩義を感じているのでそう悪口は言えない。この日は、ヤンキースのマー君が先発とあって、水道橋のMLBカフェでランチをみながら観戦することになった。今年は、肘をかばいすぎて玉の威力がないように思う。大丈夫なのだろうか。子供さんも誕生し、ガンバラなきゃとおう気持ちだろう。観戦しながら、やはり、話題は五輪汚職。

主な議題は、
安倍氏は最終プレゼン時に約束。
1)責任を持ってこのスタジアム建設を遂行する。
2)福島原発汚水は完全にコントロール。
3)開催費用・環境整備は万全。
4)8キロ圏内に全ての競技を行う。
実際には、
1)白紙撤回
2)太平洋に垂れ流し太平洋の汚染が進む。
3)計画性と曖昧性だけが今も残っている。
4)これは公約違反。
プレゼン時を前後して、JOCからIOC関係者の口座に送金。これは裏金疑惑と疑われても仕方がない。送金先はペーパーカンパニーで電通との関連性があることが判明
開催まであと四年ちょっと。まだまだ開催返上の可能性は排除出来ない。

 コンサルタント会社の実態が不透明で、現在では存在しないペーパーカンパニー。フランス当局はその口座に振り込まれた直後にだ。2020五輪がこのまま開催することを望んではいるが不正となればそう言うわけにも行かず、事の始終がはっきり解明されることがスッキリと気持ちよく、五輪の開催を堂々と行うことに繋がる。電通が絡んでいようがいまいが、これは国家の問題。コンサル料は税金。契約書の有無が問題になっているが、守秘義務には当たらない。竹田さんの歯切れが悪すぎる。フランス検察の執拗な捜査が最後の最後まで続きそうだ。JOCがコンサルタント料として送金した直後口座から、
 2000万円程の高級時計支払いがあったと英国紙がアナウンス。しかしながらその口座のはペーパーカンパニーで、現在は存在しない。2020東京招致決定に影響力がある家族関係者となれば、これは限りなく黒に近い黒となり、2020東京開催中止は避けられない。ネット上ではそれが世界の常識になりつつある。このままいくと社の存続の危機まで及ぶかも知れない。くろくま広告から何人か再就職しているが、もし2020に関わっていたらどういう心境なのだろうか。彼らから内部告発があった場合は、かなりなスクープとなるだろう。もちろん匿名だ。リークした本人や家族の生命の危険もあるからだ。念には念を入れておかねばならぬ。もし、フランス当局が黒と認定すれば、2020東京五輪は中止となる。そうなったばあい、イスタンブールは時期的に間に合わないとされ、ロンドンの代替開催が現実味を帯びてくる。マドリードのほうは受け入れ可能かよくわからない。コンサルタントは他にいくつもあるとされ、今後マーケティング担当の電通の調査にも及ぶ状況はさけられない。契約書はみたけれど、いまはどこにあるかわからない。それでは通らない。その在処は?電通内の可能性は排除出来ないが、マスメディア報道では一切言うことが出来ない。それがいまの日本の劣化を促進している原因でもあるのですが。日本のメディアを独占的に扱う電通はタブー視されてるが、今はインターネットの時代。70年代の広告手法を継続しても食べていける程世の中は甘くない。15秒100万円ものCM料負担は広告主には重すぎる。。。ザハさんの案を拒絶した代償はあまりにも大ききかった。





<第五章:その四>


文字通りに言葉を鵜呑みにする人々が増えているらしい。言葉というのはそれ自体の意味があるものの、その言葉の裏には真実があることを理解する必要がある。少しばかりのユーモアと感性の磨き方を習得して、初めてその言葉のメッセージを捉えることができる。
(その一)
 僕は駅のプラットホームでふと電光掲示板に留まるものがある。「不安なことや気がかりなことがありましたら駅員に何でも何時でもご相談ください」。何時だったか知人の女の子が自分の借金や男関係の悩みやダイエットのこととかで相談したらいい。駅員さんは当惑したらしいんだけど、JRが電光掲示板でそうい風にアナウンスしてしまったんだから断るわけにはいかない。まぁ当たり前だが。その後その二人縁あって結婚。文字通り言葉に添って成功した例とも言える。

(その二)
 Aさんは京都の格式ある家柄の娘さんと恋におちいり、結婚の申し入れをゆるされ、夜も遅くなったので失礼しますと帰ろうとしたところ、まだいいではありませんか、お茶漬けでもめしあがっていらしたら、と言われ、ご馳走になった。ところが明くる日先方からAさんに結婚お断りの連絡がはいった。文字通りに理解すればご馳走になるのは当たり前の行為だが、京都の流儀ではお茶漬けを断るのは当たり前のことなのだそうだ。「お茶漬けでも召し上がっていらしたら=もう遅いのですからお帰りなさったほうが良いですね」ということらしい。

(その三)
確かに自分で言ったことだが言った覚えがない、という精神疾患的な面をのぞかせる安倍氏がぶれている。弁士でもそれは詭弁士と言ったほうが良いだろう。2020東京五輪の最終プレゼンではいかなる事があっても、屋根付きドーム国立競技場を作ってみせるといったが、いとも簡単に白紙撤回をした。再建案では冷暖房の設備はないらしい。真夏に行われる大会なのにだ。おそらく多数の救急車が要請されることだろう。言ったことには責任を持つという基本的な人格性には多くの人が疑問を持ち始めている。日本だけではない。先日、消費税導入延期をさらに伸ばしたという事だが、伊勢志摩サミットでは、各国首脳から冷笑されたらしい。「世界経済のリスクがリーマンショック前の状況と似ていて、日本経済への影響が懸念され、デフレスパイル脱却に時間がかかり、アベノミクスの世界的展開で日本経済が良くするため、延期します。財源はアベノミクスの税収増ということで・・・」云々をいってるけれど、安倍氏の本当の胸の内は、「アベノミクスは失敗いたしました。とは私からは怖くてとても言えない。三本の矢は毒矢に変わった。サミットでは共同宣言がなかった。これは誠に異例で、財政出動はやっぱり無理だった。画策したが独英が賛同しなかった。これは由々しき問題であったことは否めない。一部上場企業の利益誘導のため為替操作をやり円安誘導で株価を押し上げようとするも、中小零細一般庶民には恩恵はなく、消費マインドがどんどん下がってきた。私は政権を長期に担当し、経済は二の次で祖父の願いでもあった憲法改正にまで持っていきたい。一億総活躍社会とは、実を申せば一億総忍耐・我慢・貧困社会ということだ。内心上場企業のタックスヘイブンの税制を改正し、国内に税金を納めさせれば解決はするが、言いにくい。特別会計を切り崩すことも出来ず、財政再建も無理になる。一体どうしたら良いんだろう。解散総選挙だったら大敗するだろうし、このままだったら参議院選挙も過半数を割ることは間違いないだろう。投票率が低いことを願って最小限に食い止めたい・・・」ということなのだろう。また、突如勝手に辞任ということに成る可能性は十分にある。しかし、自民党のリベラル派は反旗を翻さないんだろうか。このままでは、衆議院選挙でも大敗は必須だ。



<第五章:その五>


 舛添都知事がようやく引責辞任した。本人にとってはリオ五輪の開催前で大事な時期だけに残念だっただろう。政治資金規正法には抵触しなくても、心情的には都民の世論の方が優先する。中央の政界では、詭弁で上手く国民を騙せても都民には通用しないらしい。百条委員会を開かなかったのには納得がいかない。もっと徹底的に追究すべきだった。与党が二代にわたって後押しした知事の途中辞任は問題がある。数の論理で与党が過半数を握っているから仕方がないのかもしれないが。参議院員選挙では与党は議席を減らすものと見ている。都知事選挙はどうなるのか先がわからない。政党主導の都民不在の知事選びは避けたい。同じような事で三人目も途中辞任ということもあり得る。だから、色々な人が立候補すればいいのだ。このところ国内では報道があまりないが、フランス検察は2020東京五輪の贈収賄の捜査の手を緩める気配はない。日本のマスコミは当然のように2020東京は中止になるわけがないと思っているようだが、ある日突然、悲報が舞い降りないとも限らない。心のどこかで気に留めておいたほうがいい。気になるのは、2020東京五輪の開催時期が真夏にあたり、蚊が発生しやすい三層の植栽構造の新国立競技場が心配だ。冷房施設もないらしいので、競技場の周りには数えきれない救急車が待ち構えているのが想像出来る。ザハ案を取り入れていれば何の問題もなかったものを。観衆が掃き出すCO2による蚊の大群が押し寄せるケースも想定しておいた方がいいだろう。白紙撤回はすべきではなかった。アスリートにも観客にも快適性は排除された。
 僕達と言えば、船橋君、安藤の三人の事を差すのだが、今東光のエイリアス・マネキン嬢たちを合わせれば10人ほどとなる。三人集まれば文殊の知恵とよく言うが、十人集まれば、混乱の元となる。それはそれで十人十色という発想で考えると悪くはない。ブレーンストーミングだと思えばいい。それにしても、東京五輪贈収賄疑惑、都知事の辞任、組織委員会のほころび、など眼に余るものがありすぎる。今日は水道橋のMLBカフェで船橋君の誘いがあった。十人もいると賑やかになる。お店のスタッフも活き活きとしているから楽しい。ダルビッシュが故障者リストに入った。イチローがピート・ローズの記録にならび更新しようとしている。日米通算の参考記録らしいが、日本人として誇りに思う。ピートローズ氏の大リーグ記録は難しいだろうが、メジャー通算でも3,000本は時間の問題だろう。楽しみだ。前田健太も岩隈もまずまずの出来。マー君は頑張っているけれども勝ち星に恵まれない。肘のほうは大丈夫なんだろうか。モハメッド・アリが他界した。元の名前はカシアス・クレイだったが、奴隷に関係する意味があるため、名前を変え、イスラム教に改宗した。ベトナム戦争の徴兵を拒否しタイトルは剥奪も、その後奪い返した。猪木との格闘技イベントは今でも語りぐさになっている。このところ、スポーツイベントが暗礁に乗り上げている。ドーピング問題が過熱化し、スポーツビジネスも曲がり角に来ているようである。「参加することに意義がある」が「メダルを取ることに意義がある」に変わり、この先、スポーツのあり方を見直す時期に来ているのではないだろうかと、僕達は考えている。



<第五章:その六>


 この日は英国のEU離脱の国民投票の結果が出ていた。100万票程の差で離脱派が過半数を超えていた。我ら、賢人ならぬ変人会議が始まった。信長公も急遽安土の世から飛来して、今日は武蔵境駅前のイトーヨーカ堂の地下一階に来ている。僕と船橋君はマネキン嬢たちを連れてきた。信長公が自称今東光氏と新聞を読んでいる。
「であるか。エゲレスも変わったもんじゃの。いつからセクショナリズムに走っておるのじゃ。あの大英帝国の名が廃る。仲間はずれも良いが、自分勝手はゆるさんぞ。いいとこ取りは確かにある。タックスヘイブンの総本山か。ワシの国もタックスヘイブンして、金銀を溜めておくとするか。そうすれば、未来の日の本も安泰というわけじゃの。きれい事には構っておられるか。比叡山では僧侶がこちらの打診を無視して、全く取り入れてくれなかったから、焼き討ちにしたのじゃ。ワシとて悩んでいたのだ。貧乏EUにも転機が押し寄せてきたな。これも、二度の大戦で、中東を焼け野原にしたツケが回ってきたからであろう。ま、自業自得ということだな・・・」
「信長の旦那、あんたはEUを治めたらいい。戦国の世に戻ってな。その時代なら全世界の鉄砲の6割を日本が所有しているんだから、征服は可能なはずだぜ。はやく戻りな・・・」
「であるか、お濃にも会いたいな。今の時代は狂っている。ワシが変えてやる。波紋がこの時代に現れるかも知れないが、坊主、よろしく頼んだぞ・・・」
「わかってらい、早くいきな・・・」
「坊さんではないですか」
「お、中山殿、しばらくでござる、船橋殿も一緒か。いや、なにね、しばらく前に、信長さんとこの時代にきてしまってな。会いたがっていたよ・・・」
「いま、大変なんですよ。都知事が辞めて再選挙だし、イギリスがEU脱退しそうだし、2020東京五輪裏金疑惑とかもあるし、参議院改選ももうすぐだし・・・」
「五輪裏金はフランス検察も諦めたんじゃねぇのかい。電通がIOCをてなづけておきゃぁいいんだよ。ディアク側とも口裏あわせときゃ大丈夫って寸法よ・・・」
「なるほどね・・・」
「おいおい、妙に納得すんんじゃねぇよ。坊主の狭い了見の話だぜ・・・」
「でも、参考になりますよ・・・」
「あたいたちの事覚えてる?お坊さん」
「おぅ、べっぴんさん達かい。信長公の側室の・・・」
「いえ、あのお断りしたんです。マネキン嬢は子供を産めないからって・・・」
「ま、いいだろう・・・」
「ところで、いまアベノミクスであたいたちの暮らしがどんどん苦しくなって困っているの。良い方法があったら教えて」
「安倍を交代させてしまえばいいはなしさ。簡単なことだろ?違うかい?」
「でもね、大きい会社は税金を納めないし、タックスヘイブンで潤っていて、庶民の重税が・・・」
「だったら信長さんが、戦国に戻って解決してくれるってよ。さっき、帰ったよ・・・」「アメリカの大統領は誰がいい?トランプ?ヒラリー?」
「どっちでもねぇな。たとえ、間違ってどっちかがなったとしても、長くはつづかねぇ。副大統領に誰がなるかってことだよ、問題は」
「そうなんだ・・・」
「クリントン元大統領が、先日ヒラリーさんの使用メールのことで、司法長官と差しで話したってほんとなの?トランプさんも怒ってるんじゃない?ルール違反だって・・・」
「そのまえに、クリントン財団の収賄疑惑が大きくなるぜ。『クリントン・キャッシュ』って映画が、指名前に公開されるって話だぜ。やばくねぇのかい、船橋殿・・・」
「おそらくヒラリーさんはギリギリ指名はされるだろうけれど、大統領になっても任期は全うできない・・・」
「あいかわらず、読みが深ぇや、船橋殿は。信長公が惚れるわけだ・・・。、あぇ、忘れてた、中山どんもな。へへへへ・・・・」


 この日は割合、和やかなひとときだったが、世界の流れは激しく動いている。はやく落ち着いてくれれば良いのだが。EU離脱派のリーダー格だったジョンソンさんが党首選にでないという情報がはいった。もともとは、残留派だったが、キャメロン首相とのライバル意識から、離脱で点数を稼ごうと思っていたらしい。離脱はないと踏んでいたのだ。ところが、残留は否決された。EUとの離脱交渉は当初から頭になかったらしい。政治家はやはり詭弁の能力に長けていないとだめらしい。日本も同じだ。。。


美しい胸の谷間の見せ方。

あまり露出すると盗撮や痴漢に発展するので、
街角では抑制してね。
男性は胸の谷間や膨らみを見ただけでイク人もいるのです。
でも、女にとっては大切なシンボル。
さりげなく育乳して周りを驚かすのも悪くはないですね。
ノーブラの人をよく見かけるけれど、
乳首の形を目立たせてはいけないわ。
バストは大きさだけではなく、乳首と乳輪のバランスにも配慮すべきです。
あたしはプロフィールの写真で、恥ずかしいけれどお見せしていますが、
街に出るときは見せません。お店や同伴したときだけです。
同伴の時は隠さないとジロジロ見られるから大変。
同伴のお客さんも興奮するから結構気を使っているんですよ。

ruri2-1.jpg

見返す覚悟

Madonnaの父はGMのデザイナーで、
幸せな一般家庭を築いていたけど、
そんなに裕福ではなかったようです。
30ドルを片手にニューヨークのど真ん中で、
「私は神よ偉くなる」といって、
破れかぶれでの努力の積み重ねで、
今では1000億円長者にもなった。

あたしの実家は戦前は村の大半を占める大きな庄屋で、
戦後は惨めな思いを数え切れないぐらいしてきました。
その影響であたしの人生は波瀾万丈。
でも家の伝統とか格式とかはDNAにあるようで、
お金がなくてもたくさんあるように見えてしまう。
美人で幸せな家庭を持っている風にも見える損な?人間。
ようするに生活感を漂わせない、
ベールに包まれた日常。足元が見えない。
それだから、男は敬遠する?それはそれで仕方がないわよね。
別れた人は元お役人のエリートで、将来を約束された人だった。
お付き合いしてしばらくしたら妻子がいたの。
女子大生のあたしにはショックですよ。(泣き)
そのとき思ったんです。
マドンナのように世の中に見返してやろうと。

・容姿端麗だけではなく中身を磨き、世の男性を悩殺させる。
・男たちを奈落の底に追い詰め、這い上がったら恋人にしてあげる。
・夢を持ち努力している人とお付き合いする。
・貞淑を武器にする。
・金銭問題には寛容になる。
いろいろな悩みに相談にのる。
・大物と仲良くする。
・目力を鍛える。
・健康、香り、優しさを強固にする。
・偉くなって世の中を変える。

マドンナ、イチローの見返しかたには、
女としても賛同します。

米国大統領選の行方、民主党の「呉越同舟作戦」。

米国大統領選の行方、民主党の「呉越同舟作戦」。

ヒラリー・クリントンが民主党からの指名を受ける見返りに、
サンダース陣営からの要求をのむ形で、
エリザベス・ウォーレン氏を福大統領候補にするという、
シナリオが進められているらしい。
つまり、サンダース氏は、根っからの左派で、
エリザベスの露払いという使命があるのかも知れない。
民主党が一つにまとまるためには、
グラススティーガル法として知られる銀行規制法の復活に、
抵抗しているヒラリークリントンの出方にかかっている。
ヒラリーとエリザベスは水と油の関係だが、
トランプ阻止という共通の大義があるので、
大統領選は二人三脚でいくしかないだろう。
ヒラリーはウォール街とのパイプが太く、
党大会前日までに「クリントンキャッシュ」という、
ドキュメンタリー映画まで公開される予定だ。
ヒラリーが党の指名を受け大統領になったとしても、
スキャンダルで消える可能性は排除出来ない懸念が残っている。
副大統領のエリザベスがヒラリーの後を継ぎ、大統領になり、
グラススティーガル法(銀行規制法)を復活させ、
サンダースの意思を尊重し、若者の嘆願する学費問題、
格差是正や経済改革などに乗り出すという、
勝手な推測は無駄という事になるのだろうか。。。

続きを読む

ジェーン・マンスフィールド

「虹の誘惑」リニューアル横組みバージョン。

清く正しく美しい官能の世界を目指して。

男性諸氏の描くこれまでの官能小説は、
男尊女卑的な卑猥な用語や交接のみの描写がほとんどで、
読んだ後は思い出したくないケースもあると思います。
女性作家もしかり。男性作家よりはましかな。。。
純文学では食べてはいけないから、官能で。という、作家は多いですよ。
芥川・直木賞授賞経験者でも売れないと生活は大変。
名前を変えて書いているわけなんだけれど、
それってちょっと悲しいわよね。
あたしは、主人公が女でも男でも、綺麗な文体を美しい心でもって、
清らかで互いの人格を認めながら、官能の世界を極めたいんです。
確かに子供を作るには、精子と卵子が一体化しなければ成り立たないわけだけれど、
卑猥なことを考えなければ男子は射精できないし、性愛の形はなりたたない。
AV作品ではこれでもかこれでもかと、ただただ心の通わない、
動物的なものが多いわけだけれど、それではAV俳優さんだって、
有無を言わさずの女優さんとの仕事では体はもたないし、心も荒んでくる。
素敵な浪漫とは程遠いわよね。
愛し合う性行為は神聖なもの。それを美しい空間でむかえ、後押しをする。
それがあたしの流儀。。。


nijinoyuwaku-01-ameba.jpg

文字通りに言葉を鵜呑みにする人々。


言葉というのはそれ自体の意味があるものの、
その言葉の裏には真実があることを理解するのには、
少しばかりのユーモアと感性の磨き方を習得して、
初めてその言葉のメッセージを捉えることができる、
というケースを探ってみましょう。

※その一※
●駅のプラットホームでふと目にしません?「不安なことや気がかりなことがありましたら駅員に何でも何時でもご相談ください」相談されたことあります?何時だったかお店の新人のナオミちゃんがね、その電光掲示板をみて相談したらしいの。自分の借金や男関係の悩みやダイエットのこととか。駅員さんは当惑したらしいんだけど、当たり前よね。その後ナオミはお店の辞めちゃった。それがきっかけで結婚ってわけ。

※その二※
●Aさんは京都の格式ある家柄の娘さんと恋におちいり、結婚の申し入れをゆるされ、夜も遅くなったので失礼しますと帰ろうとしたところ、まだいいではありませんか、お茶漬けでもめしあがっていらしたら、と言われ、ご馳走になりました。明くる日先方から結婚お断りの連絡。文字通りに理解すれば当たり前の行為ですが、京都の流儀ではお茶漬けを断るのぎ当たり前のことのようです。

※その三※
●安倍さんが消費税導入延期をさらに伸ばしたという事ですが、「世界経済のリスクがリーマンショック前の状況と似ていて、日本経済への影響が懸念され、デフレスパイル脱却に時間がかかり、アベノミクスの世界的展開で日本経済が良くするため、延期します・・・」云々をいってるけれど、安倍さんの本当の胸の内は、「アベノミクスは失敗いたしました。とは私からは怖くてとても言えない。三本の矢は毒矢に変わった。サミットでは共同宣言がなかった。これは誠に異例で、財政出動はやっぱり無理だった。画策したが独英が賛同しなかった。これは由々しき問題であったことは否めない。一部上場企業の利益誘導のため為替操作をやり円安誘導で株価を押し上げようとするも、中小零細一般庶民には恩恵はなく、消費マインドがどんどん下がってきた。私は政権を長期に担当し、経済は二の次で憲法改正にまで持っていきたい。一億総活躍社会とは、一億総忍耐・我慢・貧困社会ということだ。タックスヘイブンの税制を改正し、国内に税金を納めさせるわけにもいかず、特別会計を切り崩すことも出来ず、財政再建も無理になる。一体どうしたら良いんだろう。解散総選挙だったら大敗するだろうし、このままだったら参議院選挙も過半数を割ることは間違いないだろう。それは真摯に受け止める」ということだと思いますね。


また、突如勝手に辞任ということにならなければ良いんだけれど。。。

mariaの2016日本ダービー予想。

六番のアグネスフォルテの単複。

「SNSで悲劇を回避する方法」

「SNSで悲劇を回避する方法」


アイドルを目指している人がファンからの執拗な追いかけと偏愛的な行為で、
あってはならない悲劇が起こりましたが、誠に残念でなりません。
普段の芸能活動とネットでのリアルな一対一でのコミュニケーションは、
お互いのオンとオフの境をなくして、閉鎖的でスルーな空間が生まれてしまい、
心理的に本能に対する自制が効かなくなるようになります。
それがソーシャル・ネットワーキング・サービスの最大の弱点となります。
未成年者がTwitterやLINE、Facebookなどで、見ず知らぬ相手とネットでの交遊を深めても、
現実の生活では全く関係がない。前もって互いに知っているのなら問題ありませんが、
ネットと現実のギャップが見えたとき、そこに悲劇が訪れるようになるのです。
なぜなら、ネットでの情報はいくらでも誤魔化せるし、
調整が可能で、現実とは相容れないものだからです。
例えばある女子高生Aが、SNSのサイトで、
同じくらいの女子高生とB知り合ったとします。
女子高生Aと女子高生Bはともに成りすましの可能性はなくはない。
その逆で、両方ともちゃんとした女子高生の場合もありますが、
そのケースはほとんどないでしょう。
成りすましがネットから離れて、現実に出会ったとします。
そのとき、嘘がバレたら・・・。その時の衝撃はかなり大きく、
そのギャップを埋めようにももはや言い訳は無用で、互いに気まずくなるはずです。
逃げ場がなくなり、お互いに身を守ろうとするようになり、
最悪、刑事事件に発展することでしょう。
毎日ニュースで、不適切な関係での刑事事件が報道されていますが、
閉鎖的なSNSでの交流が深く関与している可能性は排除出来ません。
武蔵小金井での事件は惨くて許せませんが、回避することは出来たはずです。
被害者の女性は、アイドルをめざして頑張っていたわけですが、
相容れないファンからターゲットにされるという予測を
普段から訓練していた方がよかったのかもしれません。
ファンというのは、移ろいやすく、いい人ばかりではないので、
常に一人で日常活動をしているという状況を、知らせてはいけない。
嘘でもいいから複数の関係者といつも行動しているという印象持たせておいたほうが、
身を守るにはいい方法だったでしょう。
銀座の売れっ子ホステスが、気に入らない危ない客からアフターに誘われても、
お礼を言いながら複数の同僚も連れて行くことを知らせれば、
まず気まずいことは起こらない。
要するに、ファンや顧客からの直接の贈り物や誘いがあっても、
失礼がないよう相手の面子を保ってあげながら、快く受け取り、
自らの防波堤は作っておく。
まずは、軽はずみにSNSでのやり取りは自制するようにしたほうが、
身を守るためには必要なことです。
女性は常に必ず逃げ道は用意しておくことです。

九星術相性占い<その七>ベッキー―川谷絵音

○ベッキー:七赤金星
○川谷絵音:三碧木星


<この組み合わせは、金克木と言って、最悪の相性とも言えます。表面上は仲が良さそうに見えても、策士的な金星が木星を倒すイメージ。金は木を切り倒す宿命にあります。だから、別れて良かったのかしらネ。逃避行しても略奪愛に向かっても、最後は別れる運命にあったのだから。それで良かったのよ。>

Mariaの2016オークス予想。

九番のウインファビラスの単複で勝負します。

フランスの検察はクロと断定?

テレビや新聞だけでは、あたしにはサッパリ分からないわ。一体どうなってるの?JOCが電通さんを介して、ペーパーカンパニーに裏金を送金したことを、フランス検察側が掴んだそうですが、コンサルタント会社ルートを捜査すれば、必ず割れるんじゃない。だから、日本側の名誉のために、やましいことがないんだったら、関係者が全員国会で釈明すべきだし、電通さんがいくら日本のメディアを征していようと、世界の眼はきびしいから、本題はからは逃れそうもありません。あたしは、もともとイスタンブール派だったから、東京開催を返上し、代替開催を支持します。

カルバンクラインのパンチラ広告

見てみたけれど特に問題はないんじゅないの。スマホで殿方が女性のスカートを覗きたくなるのは仕方がないんじゃないないかしら。逆に変に隠すことが殿方の変質性を呼び起こすことに繋がる。ドキッとはするけれども、もし変質者がみたらよい意味で緩衝材的、免疫的な効果もあるとみてますが、貴女はどう想う?生理用品やブラジャーなどの広告を見てそれだけて、想像してイク殿方がいないわけじゃない。堅い職業の真面目を装う殿方はだれでも女性の体に関する興味や性的はけ口は尽きないわけで、ならば、それを解消する何等かの装置は必要。

☆官能浪漫小説No.01:「光の追憶」オリジナル有料作品




YouTube動画小説とFC2ブログの本編でお楽しみください。

◆「光の追憶(夏子の秘密)」原稿用紙約40枚、創作期間二ヶ月

★マリア・エストロゲン(MARIA ESTROGEN)
●身長168,バスト110,ウエスト60,ヒップ90のMaria Estrogenです。年齢不詳。某美術大学で彫刻、他大学文学部で歴史と深層心理学を学びました。大手広告代理店会長秘書、大手女性探偵社戦略PR室長秘書、随時芸術系ヌードモデル、某競馬新聞社での予想サポート、現在浪漫小説を執筆中です。知人の薦めでいちげんさんお断りの銀座の完全紹介会員制クラブ(CLUB YUKI GINZA)で時折ママのサポートをしています。北川景子さんと菊川怜さんを足して二で割った顔立ちです。作品ではヒロインや脇役に本人を登場させています。巨乳は有史以来のフェロモンを発する平和な社会を構築する大切な癒しのオアシス。医学的・大脳生理学的・生理的・本能的・性愛的に360視点感覚で追究します。50歳でも処女を守り、美しい巨乳で異性を悩殺させるのが使命と思っています。ブログでは官能浪漫小説(日本版ハークレイロマンス)本編とYouTube動画小説を作品ごとに併せてご覧になれます。完成作品は10作、予定作は秘密。お読みになりたい方のために、目下一部YouTube、FC2ブログマガジンで限定公開中です。「CLUB YUKI GINZAではお客様にご購読をお奨めしています。官能浪漫小説五作品は基本的に五十歳以上の紳士淑女様限定です。あらかじめご了承くださいませ。」◆尊敬する人:幸田文、宇野鴻一郎、三島由紀夫、トレイシー・ローズ
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

☆官能浪漫小説No.02:「ザ・シークレット・ドライビングスクール」オリジナル有料作品



YouTube動画小説とFC2ブログの本編でお楽しみください。

◆「ザ・シークレット・ドライビング・スクール」原稿用紙約80枚、創作期間一年

★マリア・エストロゲン(MARIA ESTROGEN)
●身長168,バスト110,ウエスト60,ヒップ90のMaria Estrogenです。年齢不詳。某美術大学で彫刻、他大学文学部で歴史と深層心理学を学びました。大手広告代理店会長秘書、大手女性探偵社戦略PR室長秘書、随時芸術系ヌードモデル、某競馬新聞社での予想サポート、現在浪漫小説を執筆中です。知人の薦めでいちげんさんお断りの銀座の完全紹介会員制クラブ(CLUB YUKI GINZA)で時折ママのサポートをしています。北川景子さんと菊川怜さんを足して二で割った顔立ちです。作品ではヒロインや脇役に本人を登場させています。巨乳は有史以来のフェロモンを発する平和な社会を構築する大切な癒しのオアシス。医学的・大脳生理学的・生理的・本能的・性愛的に360視点感覚で追究します。50歳でも処女を守り、美しい巨乳で異性を悩殺させるのが使命と思っています。ブログでは官能浪漫小説(日本版ハークレイロマンス)本編とYouTube動画小説を作品ごとに併せてご覧になれます。完成作品は10作、予定作は秘密。お読みになりたい方のために、目下一部YouTube、FC2ブログマガジンで限定公開中です。「CLUB YUKI GINZAではお客様にご購読をお奨めしています。官能浪漫小説五作品は基本的に五十歳以上の紳士淑女様限定です。あらかじめご了承くださいませ。」◆尊敬する人:幸田文、宇野鴻一郎、三島由紀夫、トレイシー・ローズ

続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

☆官能浪漫小説No.03:「紅涙の風景」オリジナル有料作品



YouTube動画小説とFC2ブログの本編でお楽しみください。

◆「紅涙の風景」原稿用紙約300枚、創作期間二年三ヶ月

★マリア・エストロゲン(MARIA ESTROGEN)
●身長168,バスト110,ウエスト60,ヒップ90のMaria Estrogenです。年齢不詳。某美術大学で彫刻、他大学文学部で歴史と深層心理学を学びました。大手広告代理店会長秘書、大手女性探偵社戦略PR室長秘書、随時芸術系ヌードモデル、某競馬新聞社での予想サポート、現在浪漫小説を執筆中です。知人の薦めでいちげんさんお断りの銀座の完全紹介会員制クラブ(CLUB YUKI GINZA)で時折ママのサポートをしています。北川景子さんと菊川怜さんを足して二で割った顔立ちです。作品ではヒロインや脇役に本人を登場させています。巨乳は有史以来のフェロモンを発する平和な社会を構築する大切な癒しのオアシス。医学的・大脳生理学的・生理的・本能的・性愛的に360視点感覚で追究します。50歳でも処女を守り、美しい巨乳で異性を悩殺させるのが使命と思っています。ブログでは官能浪漫小説(日本版ハークレイロマンス)本編とYouTube動画小説を作品ごとに併せてご覧になれます。完成作品は10作、予定作は秘密。お読みになりたい方のために、目下一部YouTube、FC2ブログマガジンで限定公開中です。「CLUB YUKI GINZAではお客様にご購読をお奨めしています。官能浪漫小説五作品は基本的に五十歳以上の紳士淑女様限定です。あらかじめご了承くださいませ。」◆尊敬する人:幸田文、宇野鴻一郎、三島由紀夫、トレイシー・ローズ

続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

☆官能浪漫小説No.04:「虹の誘惑」オリジナル有料作品



YouTube動画小説とFC2ブログの本編でお楽しみください。

★マリア・エストロゲン(MARIA ESTROGEN)
●身長168,バスト110,ウエスト60,ヒップ90のMaria Estrogenです。年齢不詳。某美術大学で彫刻、他大学文学部で歴史と深層心理学を学びました。大手広告代理店会長秘書、大手女性探偵社戦略PR室長秘書、随時芸術系ヌードモデル、某競馬新聞社での予想サポート、現在浪漫小説を執筆中です。知人の薦めでいちげんさんお断りの銀座の完全紹介会員制クラブ(CLUB YUKI GINZA)で時折ママのサポートをしています。北川景子さんと菊川怜さんを足して二で割った顔立ちです。作品ではヒロインや脇役に本人を登場させています。巨乳は有史以来のフェロモンを発する平和な社会を構築する大切な癒しのオアシス。医学的・大脳生理学的・生理的・本能的・性愛的に360視点感覚で追究します。50歳でも処女を守り、美しい巨乳で異性を悩殺させるのが使命と思っています。ブログでは官能浪漫小説(日本版ハークレイロマンス)本編とYouTube動画小説を作品ごとに併せてご覧になれます。完成作品は10作、予定作は秘密。お読みになりたい方のために、目下一部YouTube、FC2ブログマガジンで限定公開中です。「CLUB YUKI GINZAではお客様にご購読をお奨めしています。官能浪漫小説五作品は基本的に五十歳以上の紳士淑女様限定です。あらかじめご了承くださいませ。」◆尊敬する人:幸田文、宇野鴻一郎、三島由紀夫、トレイシー・ローズ

続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

☆官能浪漫小説No.05:「フレグランスの恋」オリジナル有料作品


YouTube動画小説とFC2ブログの本編でお楽しみください。

◆「フレグランスの恋)」原稿用紙約300枚、創作期間二年1ヶ月

★マリア・エストロゲン(MARIA ESTROGEN)
●年齢不詳。某美術大学で彫刻、他大学文学部で歴史と深層心理学を学びました。◆尊敬する人:幸田文、宇野鴻一郎、三島由紀夫、トレイシー・ローズ

続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

北川景子―DAIGO

北川景子―DAIGOさんの披露宴が行われたようですが、
気になる今後の相性は運命で決められています。
赤い糸は本物なのかどうか、長続きするのかどうかも、
基本的なところでは、九星占いでだいたい当たります。

○北川景子:五黄土星
○DAIGO:四緑木星

<普通からみると、木は土の犠牲を伴って生長するので主導的な位置にあるわけですが、土がなければ木は育たない。木克土、ではなくて、土生水(五行では水生木)という例外もあり得ます。四緑木星は三碧木星の下に位置し、穏和で優柔不断的な素養を持ち得るので、姉御肌の五黄土星のリードで上手く行く可能性は大です。>

<淑女限定>美容と健康のための清く正しく美しいオナニーの極め方。

オナニー(自慰)という用語はGスポットと並ぶ重要な医学用語です。
大手の新聞では、男性の活力栄養剤(又は薬用)の広告で、きわどい表現をしています。
週刊誌では自慰という言葉を大きな見出しで表現しています。
健全な青少年のことを思うのなら、未成年者も読まれる一般の新聞で扱うのは、
余り感心しませんね。人妻熟女写真集などもあちらことらで見受けられます。
夕刊紙では男性が書いた女性蔑視の官能小説が掲載されています。
芥川・直木賞をもらっても、作家として食べてはいけない人達が、
名前を変えて副業に走る悲壮感が読んでいる内に伝わってきます。
本当は純文学なんだけれども、仕方なく書いてるのさ、という行間がみえみえなんです。
そんなものは読んでもなにも感じないし感動はしない。
ストレスが溜まるだけです。女性の局部の描写を猥雑に扱う文章は、誠に美しくない。
それを読んで世の男性達は自慰に講じるのかはあたしは知らない。
男性は射精すれば性行為は終わりと思っているかも知れないけれど、
その後が大事なの。そう、包容と思いやりよ。初体験や女性との恋愛に疎い青年は、
すぐに女性のおっぱいや性器を弄りたくなるよういだけれど、それは実に悲しい。
恋愛にも起伏は当然ありだし、悩みも沢山出てきます。精神的な鍛えも必要ね。
だから銀座のクラブや社交場で磨いた紳士達は女の扱い方が上手なわけ。
淑女にとってストレスや昇華をする自分の時間はとても大切なんです。
異性での肉体関係は疲れるし、面倒くさい。
ならば、自慰を極めて自己陶酔の世界を極めるということになる。
この記事は本来なら無料ではありません。(今週のみ)あなたの自己責任でたのしくお読みください。

<美容と健康のための清く正しく美しいオーロラオナニーの極め方>
・箇条書きだけれどもあたしが行っているとは限りません。

1)鏡で自分の性器を良く見て、Gスポットの位置を確かめましょう。膣の内側数センチあたりが気持ちよく感じるはずです。濡れた指で優しくさすってみましょう。その前に清潔な手であることを確認して。美容クリームではなくて、オロナインH軟膏を少し付けると殺菌作用もあるから大丈夫。男性もマスターベーションで使っています。手で肥大化した性器を擦っても皮膚がひりひりしないからだそうです。男性は淑女の巨乳を姦淫したり、交接で猥雑なことを妄想すると射精するのだそうです。病院の精液検査でも嫌らしいことを連想して射精させるのでしょう。同じ事です。

2)Gスポットと乳房を刺激する。乳房と恥丘の感度は連動しています。とくに、巨乳の方は自分の口で乳首を舐めてあげる。乳首はとても敏感なところで、男性も感じるようです。Gスポットとの連携刺激はオナニーの昇華度をあげます。失神するひともいるので、深夜の自宅で行う事。

3)トイレのウォシュレットの噴水で膣を刺激する。仕事先のトイレでは思わず声を荒げないようにしてください。短時間で済みますので、お奨めです。ストレスも多少和らぐでしょう。

4)官能浪漫小説で妄想して気分を落ち着かせる。男性の書いたものはお奨め出来ません。女性作家が良いですね。

5)胸の谷間や太ももの露出を多目に出して、周りに刺激をあたえ、優越感に漬る。そうすることで、ストレスが発散されます。

6)性具を購入するときは、アマゾンなどで受け取りはコンビニで。間違っても自宅には配達依頼はしないこと。悪用する人がいるかもしれないので。









YouTube動画小説

★新作:「絶対巨乳性感」無料版

◎OL絶対巨乳性感

第一章 童貞破り 

 外資系の広告会社に勤務する青木沙也加、25歳。後輩の立石豪と丸の内界隈で初めてのデートを愉しんだあとホテルへと向かう。その日は仲の良い独身クラブの女たちと食事にいく約束があったが、急きょパスをする。沙也加は立石と約束していた。それ以上断ったら何をしでかすか分からない。立石にとっては沙也加は初めての痴漢の相手でもある。彼の詫びもあるのだろうが、二年も誘いを放置してきた後ろめたさも沙也加にはある。そして、ついにこの日は立石の童貞喪失に一役買うことになる。独身クラブの女たちの嫉妬はめにみえているが立石の誠意に負けた形だ。
 沙也加は立石が2年前に入社したばかりのころ偶然同じ車両にあう。中央線の通勤電車はいつも満員で不可抗力を装って女の体にすり寄るものが多い。まだ互いに名前はわからないが同じ会社の社員ということはしっていた。大柄で怖そうだが美形でいい女だ。立石はまだ童貞で沙也加は初体験の相手になる。三鷹の駅でいつも沙也加とはよくおなじ場所に立つ。立石は沙也加の暗黙の了解を思い込んでしまう。日が経つにつれ推し量ったかのように立石は沙也加と体をぴたっと接着する。技術も上達する。立石は沙也加にははじめ下心はなかったようだが、慣れてくると恐いものでだんだんと良心がなくなってくる。結局、無意識を装った不可抗力を期待するようになる。180センチ近くもある沙也加の身長はハイヒールを履くと、立石よりも15センチは高くなる。立石の唇の位置は沙也加の胸元ぐらいになる。満員電車での対面関係はずっと続いている。
 沙也加の男の遍歴は豊富だ。学生時代には豊満な体と美形を活かして男たちを食い物にしている。その癖はいまだに直らない。立石にとっては初めての痴漢行為の相手だ。178センチの長身。スリーサイズは、112、70、90。体重は60。健康的な小麦色の肌がみずみずしい。あるクリニックに通っているが、秘密らしい。ゴールデンウイークの過ぎた頃時折初夏の匂いも感じてくる。
 立石はもと水泳の選手だ。均整のとれた体は女の標的になる。やや長髪の面長の美男子。一部の男たちの標的にもなっているらしい。入社して一ヶ月が過ぎたころのことだ。国分寺から中央線に乗るが、あまりの混雑のため三鷹で総武線に乗り換える。混雑では少しはましだ。沙也加はいつも同じ車両に乗る。立石は三鷹から乗る。会社の中で顔は会わすが別の部署なので目線だけは挨拶するようになる。沙也加のスタイルはいつも乗客から視姦の放射を浴びる。彼女は空手も一度は習ったことがあるから雰囲気的に攻めるのは無理らしい。
互いに確証はないが目で話しているように感じはじめていた。
 沙也加の巨大なバストが立石の目の前で波のように揺れる。胸の谷間に汗が流れる。心地よい汗の匂いだ。そういうことが毎日続く。立石が沙也加が何故何もしないのという目線を流したような気がした。立石に生理的な欲求が襲う。思わぬチャンスがくる。電車が急ブレーキをかけてきた。立石の顔が沙也加の巨乳の谷間に激しく挟まれる。立石の両手が大きな乳房を抱えた。その後急ブレーキがあるごとに立石は悪意の自然現象に便乗するようになる。時には沙也加の大きな乳首の先端の箇所も触るようになった。だんだんとエスカレートしてくる。立石の指が沙也加の股間を狙いはじめた。沙也加は抵抗は一切しない。最初から立石に好意はあったかも知れない。男との付き合いも断っている。電車を乗っている間はパンティーの下側から3本の指でやさしく擦る。クリトリスの位置にあたると沙也加は口を開けるようになった。立石への目線も潤んでくる。
『ねぇ、君今度入ってきた子だよね。あたしに気があるようだけど・・・。そうなの?・・・』
『そうみたいだね。お姉さんと一発やりたいよ・・・』
『君、まだ知らないんだ・・・』
『そう・・・。教えて。でもお姉さん、体大きいね。何してたの?・・・』
『別になにも・・・。強いてあげればプロレスかな・・・。ベッドの上でね・・・』
『うわぁーっ、俺こわい・・・。でも美人だね。おっぱいなんかもすげぇや。あそこで挟んでみたい。惚れ惚れするよ』
『そんなにしたいの・・・。セックス・・・』
『たぶん・・・。でもお姉さんのおっぱい見てみたい・・・。狂いそうだよ・・・』
『しょうがないわね。変なことしたら痴漢と間違えられるから。いま考えるからね・・・』
『お姉さん、出てきそう・・』
『ダメダメ・・・。他のこと考えなさい。真面目なこと。政治のこと。不景気のこととか・・・』
『あぁ・・・』
『急ブレーキよ。じゃ、すぐあたしのおっぱいの影に隠れて・・・』
『お姉さん・・・』
『感じる・・・。あぁぁぁ・・・。あぁぁぁ・・・。久しぶりだわ・・・』
『感じますか・・・』
『いきそう。とっても・・・・。あっ、もう降りなくっちゃ。あしたまたしてくれる?』
『はい。でもそのうち、電車じゃなくって・・・』
『そうね・・・』
 沙也加の体は朝から火照っている。それが日課となる。
 お茶の水駅で下車した後は何事もなかったかのように二人とも平静を装う。そういう関係が2年も続く。
お茶の水の会社内では別の部署なのでほとんど顔は合わせない。沙也加はいたって自然さを振りまいている。沙也加は立石の痴漢行為に遭って以来男の関係はない。いつもはそろそろ燃えてくるはずなのだが表向きその気配はない。まわりの女たちは沙也加が急に貞淑そうになったのはおかしいと感じている。立石は身長こそ170と男としては普通だが車内の水泳クラブでは、女子社員の間ではアイドル的な存在だ。大学時代は世界大会でも入賞した有名人でもある。人気といっても顔立ちだけではなく、股間アイドルといっていい。水泳着に隠された男のシンボルは余りにも挑発的だ。その膨らみは逃げ場がなくなるほどで立石はよく水泳中に男根が立ってしまう。その塊は水泳着が破れそうになるほど爆発寸前になる。大抵の女たちは気が動転する。バレエの演技で男のタイツとその股間の膨らみに目が行かない者はいない。それはフェチ趣向の男女のオナニーの妄想をサポートする。それとおなじだ。特に下心のあるキャリア女たちは水泳部の入部を希望する。

 立石は前日、深夜帰りで寝不足。意識もすこしおぼろげだ。魔が差してしまうことがある。男は死ぬまで女だけは好きらしい。うとうとと眠くなる。頭が女子高生の首筋に寄りかかる。そのとき、立石は制服少女のバストを目にする。深い上品な胸の谷間が揺れていた。短めのスカートであらわになった膝小僧とふくらはぎが魅惑的だ。眠ったふりをしてまた巨乳の谷間をみる。今度は、電車の揺れと同時に何気なく肘を沙也加の胸の膨らみに当たるようにする。柔らかい。本物だ。立石はやってみたい衝撃に襲われるが、気を持ち直す。眠気はすっかり覚めていた。
 30分間そういう事を繰り返す。女子高生はすぐ気付いていた。立石の当たる胸の先端が妙にくすぐったい。少女の性感帯の一つだろう。巧妙男もいるものだと感心しているのかもしれない。立石は女高生や女子大生にも相性がいいらしい。なにしろ訴えられたことがないのだ。沙也加のOKがなかなか出ないから立石は焦っていたころだ。
 やっと沙也加の承諾が出る。遅すぎた童貞喪失ももうすぐだ。好きな女ならなおさらだ。よく我慢したものだと立石も思う。やろうと思えば他の女でもやれたはずなのに。
 初めてのデートのあとワインを飲み過ぎたせいか、ホテルのボーイにチップを忘れる。
「永い間、待たせたわね・・・。怒ってる。他の子としたくなったことある?」
「お姉さん、いや、沙也加さん・・・・。それはないです・・・」
「あなたって、真面目ね。ふふふふふ・・・」
 立石は花柄のドレスからはみ出しそうな胸の谷間に顔を埋めた。
「あぁ・・・・。感じる・・・・。でも、まだ、だめよ・・・」
「そんな・・・」
「焦らないの・・・」
「・・・・・」
「あ、すねてる。かわいい・・・」
「少し出ちゃった・・・」
「あらあら・・・。ちょっと待って。この手で握ってと・・・」
 精液は出なくなった。
「あたまがモヤモヤしてます・・・」
「溜まっているのね・・・」
沙也加は落ち着いている。慣れたものだと立石は思った。
「とにかくシャワー浴びたいわ・・・。先にいい?」
「どうぞ・・・」
 立石は小さいときから女の風呂場覗きが好きだ。バスルームはくもりガラスで仕切られている。顔の形ははっきりとはしないが少しぼんやりとした体のラインは識別できる。
 沙也加のシャワーを浴びる姿をとらえた。立石は興奮している。というより圧倒されていた。





★貞淑聖女(新作:短編)無料

※お店のお客さんが告白したことを参考に書いてみました。



387



「貞淑聖女」





 赤坂マミーさんの笑顔は、Mさんには生き甲斐となってしまった。マミーさんは母はロシア人、父を日本人にもつシャラポワ似の美女で、周りからは羨望のハーフである。彼女は銀座にある派遣会社の社員で勤めている広告会社では、五年という歳月が流れていた。一年前、Mさんは得意先とのトラブルがもとで、制作部門を追われた。間髪を入れずに、イベント関係の部署に回される。Mさんにとって、マミーさんは最初の頃は折り目ただしい清楚な淑女という感じだった。当初は別段心魅かれる様な感じではなかった。一見気丈な大和撫子である。ところが、ある日事務所の親睦会があった。そこでMさんはマミーさんの奥底を見た様な気がしていた。二次会で酩酊してカラオケ店で寝込んでしまったのだ。それまではそういうことはなかった。結局彼はタクシーで自宅近くまで送っていった。タクシーを降りるときには、正気に戻っていたのでそのまま別れる。他の男なら、目のやり場のないマミーさんの胸の谷間で狂いそうになるのが普通だろう。しつこく自宅まで送り、関係を迫るのは目に見えていた。だから、彼は心配になり、シークレットサービスの役を買って出たのである。
 日頃は、眼をまっすぐにして、脇目も振らず、妥協を許さない。読書と孤独を愛する三十路の乙女。それでもMさんには可愛く思えた。十五歳下の妹という感覚。彼女に下心のある男は辟易する。だが彼女には隙が現れ始めていた。勘の鋭いマミーさんにしては意外であった。さぞかし心境の変化でもあったのだろう。三十代も中ほどを過ぎて、独身を謳歌している。だから普通に考えれば、日々の悩みなどあるはずもない。あっても表に出さないから尚更分からなくなる。彼女に群がる男たちはみな単純にそう思っている。Mさんにとってマミーさんは理想の女と想うようになった。だが、マミーさんにはおそらく、Mさんは家庭を持っている、風変わりな男としか映っていないだろう。
 傍目では、堅過ぎて融通の利かない女。結婚でもしたら、財布は完璧に握られる。しっかりものの主婦になる。そういう評判であった。それまではいいが、独身の男にとっては、全く隙のない女に見える。そういう女とは不倫など到底出来はしない。結婚相手にしても、マミーさんは自分の世界を、他人には見せようとはしない。おまけに性格がきついと思われている。でも、とてもMさんにはそうは思えなかった。男の友達は多いが、それ以上の縁はこれまでなかったように思えた。女にとって結婚するのには、たいてい同世代か、いくつか歳が多いのが相場だが、マミーさんの理想の相手はMさんには想像できるらしい。
 マミーさんはまだ処女である。眼を見ればMさんにはわかる。そういう貞淑な女性に男達は憧れる。と同時に貞淑な女性と関係してみたい、姦淫してみたい。そう思っているに違いない。女には射精をする気持ちはしらない。精液の動機はそういう本能からくるものだろうとMさんの話からは想像は出来る。どろどろした男と女の関係から遠ざけてあげたい。Mさんは近ごろ、彼女を守りたくなっていた。時折、交接での極限状況を夢想する。平時での胸のふくらみが生理時には倍になることも分かった。巨乳好きのMさんには我慢できない一瞬である。Mさんは満員電車の電車の中ではその想像で夢精を覚え、隣のOLからはその匂いが伝わるやいなや、互いにおかしな状況にもなる。
 マミーさんとは一歩間違えれば不倫という状況も、覚悟しなければならない。心の隅では確かにマミーさんに魅かれているからである。Mさんは破滅に繋がる、低レベルな色恋沙汰とは無縁でありたい。だが、深夜になると、マミーさんと抱擁する夢想が襲ってくる。交接シーンの夢想で射精もする。それが日常茶飯事にあっていた。しかし、現実ではプラトニックでしか接することはできない。行きがかりの慕情を貫き通すのには、禁欲と妄想の戦いに勝たなければならないイバラの道につながるとは思うが、そういう覚悟は必須となるだろう。
 ある日、この心情を匿名でブログに掲載し、事務所の同僚が不審に思い、調べを進めたのだろう。彼とは仕事上のイス取りゲームでのライバルだったから、格好の餌食となった。おまけに、彼とマミーさんとは仲がいい。このことは、さっそく、マミーさんの耳に入ったらしい。匿名ながら、余りにも状況が似通っていたから、女の第六感がMさんへの疑念につながった。彼女は派遣社員ながら、部長にはプライベートでは一目置かれていた。マミーさんと部長とは仲が良かった。そこまで噂の話が行き、Mさんはそれをあえて否定はしなかった。しかしそれは悪夢の始まりだった。その後は、Mさんとマミーさんとは仕事上では噛み合わなくなっていた。Mさんの立場は危うくなり、総務との折衝で別の部署に栄転(?)となった。マミーさんはいま、どうしているだろうか。処女を守り通しているだろうかMさんは気が気でならない日々を送っている。。。


10001812385.jpg



mariaのNHKマイルカップ

十四番のブレイブスマッシュの単複。

同世代Madonnaの魅力

色々言われてはいるけれど、
私の目標は彼女です。


北川景子、DAIGOの基本的相性

387


北川景子―DAIGOさんの披露宴が行われたようですが、
気になる今後の相性は運命で決められています。
赤い糸は本物なのかどうか、長続きするのかどうかも、
基本的なところでは、九星占いでだいたい当たります。


・北川景子:五黄土星
・DAIGO:四緑木星

<普通からみると、木は土の犠牲を伴って生長するので主導的な位置にあるわけですが、土がなければ木は育たない。木克土、ではなくて、土生水(五行では水生木)という例外もあり得ます。四緑木星は三碧木星の下に位置し、穏和で優柔不断的な素養を持ち得るので、姉御肌の五黄土星のリードで上手く行く可能性は大です。>

moyuru2016-006-カラバッジョ0311-1-2016-223-3

★シークレット・ドライビング・スクール(抜粋2無料sample)

moyuru2016-0039-2223-2.jpg


<一部抜粋>

 つい最近、安田真之介は永年勤務していた広告代理店をリストラで早期退職したばかりだ。制作のディレクターをやっていた。
 会社の将来に夢もなく制作マンも高齢化し定年になってもやめていく気配もない。嘱託にぶら下がり若い社員も入ってこない。安田は広告マンには向いてなかったのかも知れない。そう思っている。
学生時代には画家を目指していたが、やはり活字を読んだ後の自分勝手なイメージが好きになっていた。
 安田のいた会社ではいつも若い社員には不満がつのっていた。制作者のクリエイティブの力が衰え、他社とのコンペ提案会では敗戦続きで広告の仕事がなかなか取れない。取扱高はますます少なくなる。
 仕事がとれないと銀行からの融資も厳しくなる。社員は座して死を待つ事は目に見えている。
 大リストラが始まる。会社には将来の夢やビジョンがまったく無くなっていた。
 安田は以前から作家志望であった。官能小説家が希望だ。安田は徹底して独自の女の世界を作り出したいと思っている。
 世の中に作家志望者は無数いると言われてはいるが有名になるのは至難の業だ。安田も死んでも作家になりたい口だが世間はそう甘くはない。
 一日一日命を懸けて目指し続けている者も数えきれない。そんな悲観的な精神状態では、はじめから負けていることになる。以前は純文学やハードボイルド物を投稿していたが、どうしても肩に力が入り無理に言葉を考えたり、手を抜いたりする。時折、偽善的な自分に疲れてしまう。
 安田のフェチ嗜好の性癖は作品にもあらわれている。巨乳はいうまでもなく、太もも、ふくらはぎ。腰、尻、首筋等その時の雰囲気でその局部への偏執欲が高まる。誰にでもあることだが、経験からみて公務員や教師、一般企業のエリート社員にはこの傾向がとくに強い。
 まだ、安田は駆け出しの新人の一歩手前といったところだ。三十代からの創作ノートは何十冊にもなった。
 今ではマックの原稿用紙ソフトでパソコンに打ち込んでいる。
 広告のネーミングは飽きるほどつくっていたが、小説の世界は全く違う。
 それでも少しは役に立っている。タイトル数だけは数えきれないほど多くなった。書けるかどうかは分からない。一般小説は十作ぐらいはスタンバイOK状態にある。あらすじはできあがっている。
 官能小説は独自のジャンルで輝いている世界だと安田は真面目にそう思っている。
 安田の創作のベースは巨乳シリーズでライフワークにしたいと決意は固い。
 創作のタイトルを考えているときは無心になる。想像力だけは誰にも負けないものは持っているつもりだが、それはなんの自慢にもならない。手が勝手に動いてくれる。キャラクターは日本人篇、白人女篇、北欧女篇が好きだ。羅列するときりがない。
◆搾乳願望未亡人
◆愛のホルスタイン未亡人
◆視姦電車
◆ロリコン視姦旅行
◆視姦旅行
◆チアガール視姦応援合戦
◆ホルスタイン熟女シリーズ
◆巨乳女子大生シリーズ
◆巨乳シリーズ時代物・お江戸八百八町篇
◆授乳教師シリーズ・母乳搾取学園
◆巨乳強姦シリーズ
◆巨乳ホラーサスペンス
◆ふとももシリーズ
◆ふくらはぎシリーズ
(以下各シリーズ共通キャラクター控え)
・OL
・銀座のママ
・女将
・女看護師
・女忍者
・女教師
・バスガイド
・デザイナー
・女子大生
・女学生
・中学生
・主婦
・アナウンサー
・キャスター
・女優
・修道女
・弁護士
・記者
・女現場監督
・女設計士
・代議士
・郵便配達士
・搾乳魔
・人間搾乳機
・巨乳の館
・巨乳別荘
・巨乳栄養士
・巨乳刑事
・バストクライシス
・制服のあえぎ
・レズビアン教師
・ベルガール
・巨乳レースクイーン
・巨乳女学園
・巨乳鑑定士
・双丘の企て
・巨乳最終便
・巨乳サドマゾクイーン
・巨乳コレクター
・巨乳エアロビインストラクター
・巨乳審査員
・巨乳社長
・巨乳制作プロダクション
・世界の極秘巨乳コレクション
・巨乳格付委員会
・巨乳処女OL
・熟女巨乳婦人
・搾乳欲
・ふくらはぎ犯し魔
・太もも攻撃作家
・女装シリーズ
・搾乳シリーズ
・爆乳乳母シリーズ
・性転換シリーズ
・巨乳処女喪失シリーズ
・巨乳処女貞淑シリーズ
・レズビアンシリーズ十代篇
・レズビアンシリーズ二十代篇
・レズビアンシリーズ三十代篇
・レズビアンシリーズ四十代篇
・レズビアンシリーズ五十代篇
・フェチふくらはぎシリーズ
・フェチ大腿シリーズ
・フェチ腕シリーズ
・フェチうなじシリーズ
・犯され願望シリーズ
・暗黙の了解シリーズ
・赤毛シリーズ
・金髪巨乳美女シリーズ(アメリカ版)
・金髪巨乳美女シリーズ(欧州版)
・巨乳美女シリーズ(中東版)
・乳母シリーズ海外篇

 自分が書いたものをプリントして読んでみると変な感じになる。他人が書いた様な錯覚に陥り射精したりもする。いまは女にしか頭がないのだ。
 物書きの世界はとくに厳しいようなので安田は作家になるのにはまったく自身はない。だが、努力しなければ前には進めない。
 二十代で美術大学では油絵を学ぶ。はじめて現役の女子大生のフルヌードをみて興奮する。童貞を失った時の女教師ににていたからだ。学費を稼ぐためにその間はバイトに精を出す。大学で男のヌードモデルもやったことがある。とんでもないことがたくさんあって人にはもう話す気にもなれない。
 それから女装をしてオカマバーの面白さにはまったこともある。安田は特異体質だ。十三歳のとき女教師に童貞を奪われた後、乳首は女のように大きくなって感じやすくなる。 おまけに陰毛が薄くなりペニスも隠れるところがなくなる。オナニーをするときは乳首を擦ることから始める。男なのにと自分でも不思議な感覚を覚えた。
 女のホルモンが多いとも感じる。高校時代にはあまりの乳首の大きさに友人がびっくりしていた。
 胸もBカップはある。姉の美智子のブラジャーをつけたときもある。姉のは小さいのでちょうどサイズは合っていた。心配する姉が冗談で女にでもなったらと言われる。
 おまけに肌が白く体毛も少ない。二重まぶたの普通の少年だが衣服を替えると良く女に間違えられた。女子生徒にもからかわれたことも良く覚えている。
 その夕方、担任の男の教師にファミレスで補習の理由で食事に誘われた。学校の身体検査で胸囲を測った教師だ。
 酒を飲まされ車で求められたこともあった。酔っていたので覚えていない。交接はしていないと思ったがあとでお尻の中がだんだんと熱くなってくるのを感じていた。
 いや、やっぱりやられたのかと悟った。間違いないだろうとあとで確信する。
 酔いから覚ますと安田の胸部には教師が自分が出した精液と一緒に顔をうずめていた。妻子持ちの教師は真面目そうな熟年だ。安田と同じような男子生徒が他にも数人いた。彼らもやられた可能性が高い。
 そのころの安田は自宅に泊まっていた従姉妹の裸を自分でこじ開けたトイレや風呂場の小さな穴から視姦して射精したり、成人映画館、成人雑誌コーナーなどにたむろしていた。不良の神様みたいにみられていた。
 まだ、一本全部がカラーではなく、何でもない普通の場面はモノクロだが、セックスシーンの場面がくるとカラーになる。
パートカラーといえば四、五十代の人には思い出せば、
「ああ、なるほど、あれね・・・」
と思い出すなつかしい言葉だ。そういえば、学校の独身教師がいつもたむろしていたのもその映画館だった。男たちは唯一本当の自分と向き合える孤独で暗い陰湿な空間を探し求めていたのだ。

RR-Candy_Samples_Super_Bust_Review_01.jpg

mariaの2016天皇賞・春

三番のカレンミロティックの単勝・複勝。

引用



●レース結果、惜しくも二着でした。残念です。(泣)

★紅涙の風景(抜粋:無料sample)

moyuru2016-0039-2223-2.jpg


<第三章から抜粋>


望月からパソコンにメールが入っていた。
『八雲へ。至急会いたい。銀座のいつもの店で待っている。明日の午後六時』
『Re:了解。詳しい話しはその時に。では…』
十月の銀座界隈では秋の紅葉が近い。OLたちのアフターファイブはいつ見ても僕には眩しく映る。美しい情欲を隠し持った女たちのたくらみ。香水の群れ。
七丁目にあるバーのカウンターでは、望月は女を連れていた。望月は和服の時が多い。
 この日、僕は、珍しくネクタイをしていた。傍から見ればまともな勤労者に見える。彼は憔悴し切った顔である。少し痩せたようだ。
「よう大介。元気だったか?」
「まあな…」
「彼女とはうまくいってんのか?」
「まあな…。こちらは?」
「M社の一色みどり女史だ。よろしくたのむ」
「一色です…」
彼女に名刺を渡された。黒の網タイツがよく似合う女だ。エンジのセーター。セミロングのブーツ。均整のとれたふくらはぎ。引き締まった太腿。官能系の編集者だとすぐ分かる。僕はまだ売れない身だから、相手を気にする必要もない。編集者特有の雰囲気があるが、彼女が望月の愛人だと僕にはすぐ分かった。
僕は、彼女は何処かで見たような気がしていた。
三十路を迎えたばかりの彼女は、知的な怪しさがある。
たしか望月はSMのビデオマニアだった。最初の彼の作品はそういう物が多かった。そうだ、あの時の女だ。僕はみどりさんが、望月とのシーンに出ていた事を思い出していた。自作自演のあのSMシーンだ。
絶対あの女だ。僕は確信していた。家には彼に貰ったDVDの映像がある。だが、今は口には出せない。ろうそくと緊縛での痛みのシーン。望月の異様な顔とみどりさんの妖艶な泣き声。いまでもやっているのだろうか。
「八雲です。よろしく…」
「今日は無礼講だ、大介…」
「いつもそうだろ…」
望月がそう言う時はいつもの事だ。僕に原稿を頼む時の合い言葉である。
「大介。みどりは大丈夫だ…」
「大丈夫だって?ヤバイのはお前のほうだろ…」
「悪い、悪い。みどりは仲間だ。心配すんなって…」
「八雲さん、望月さんに書いてあげてるんですってね…。女の闇をうまくついていて。本性の部分の表現がとってもいいわ。最近売れた本あなたが、書いたんでしょ?いまこの人にはそういうの書けっこないもの…」
「…」
「みどり、あんまり、あからさまに言うなよ。大介が困ってるだろ」
「平気さ…。俺は全然困らない…」
「八雲さんも、そろそろ日の目を見るわよ、きっと。私には分かるの…。女の第六感…」
「俺はどうなる…」
「あなた最近ちょっと変よ。困った時だけ人に頼るなんて…」
「分かってるよ、そんなこと。いま、だめなんだよ…」
「しょうがないわね。売れっ子のくせして。印税が少し入ったくらいで、うつつを抜かすようではね…」
「なんだよ…」
「まぁ、まぁ、そう喧嘩しないで…」
望月は出来上がっている。
「分かった、わかった。考えておくよ…」
「すまんな、大介。恩に着るよ…」
「でも、今度が最後だよ…」
「わかってる…」
この二年、そういう事の繰り返しだった。もう十回目だ。
「ほんとに最後だぜ…」
「あぁ、ほんとに…」
望月は明日には、たぶん、もうこの約束は忘れている。僕には分かっていた。僕は本気だった。いつまでも、ゴーストライターなんかやってはいられない。
善意もこれまでと、僕は家を出てくる前から決めていたのだ。
「場所変えようぜ」
珍しく僕のほうから彼らを誘った。
「ゴメン、大介。おれちょっと向こうまで」
望月はTV局との打ち合わせの様だった。彼はこの日に限って妙に落ち着きがなかった。彼の作品、つまり僕の書いたものが、単発でドラマになるという。
「何だよ。用が済んだら、はいそれまでよかい?」
「だから、みどりが相手してくれるからさ。頼むよ…」
望月はみどりに耳打ちして、現金入りの茶封筒を渡していた。
「知ったことか…」
僕は思わずみどりさんに本音を吐いた。
銀座通りから一本入った道。地下一階に小料理屋があった。僕がよく美弥子と行くなじみの店である。七十代半ばの女主人が一人でやっている。客はみどりさんと二人きりだ。
女主人の勝子さんは密通で子を宿し、女の細腕一つで息子を大学まであげていた。相手は大手新聞社の役員をやっていたが、今は他界している。
彼女は年に一度、一ヶ月ほど南米へ行く。一人旅。それが若さの秘訣と言っている。ナスカの地上絵が店の周りにかかっていた。十年前、僕も美弥子とツアーで行った事がある。
「んもう。あの人はいい加減なんだから…。ごめんね…」
「いいんですよ。そんなこと。言っても分からないところがあるから、あいつは…」
「八雲さん…」
「あなた、どうしてそんなに彼の肩を持つの?」
「別に理由はないけど。単なる幼馴染み…」
「それだけ?」
「それだけ…」
「男の人っていいわね。友情ってとこかしら…」
「変な友情。お互い馬鹿なところがあるから、気も許せる。そんな感じかな」
「ほんとに馬鹿なんだから…」
「そうかも…」
「乾杯しましょ。今日はとことんお付き合いするわ」
「無理しなくても。あいつのそばにいてあげたら…」
「今日はたぶん行っても先客があるようなの」
「あいつも好きだからな。またTV局で女あさりか」
「でもほっとけないのよ…」
僕は美弥子が気になっていた。望月との接触もありえない事ではない。
みどりさんは、涙もろいところもあるようだ。目を閉じてビールを呑む彼女。その喉ごしに僕は憂いを感じた。ストレスもたまっているように見える。小麦色の肌とキュートな体つきは望月の好む体型だ。
彼女の生の姿は知らないが、望月にとっては引き付ける何かがあるのだろう。僕にもなんとなく分かってきた。
「みどりさん、どこの生まれ?」
「イギリス。でも中学の時帰国したの。父は商社に勤めてたから、小さい頃からハワイ、イギリス、ドイツの日本人学校を転々としてたの。だから日本語って難しく思えたわ。お友達もあまり出来なかったわね。結構コンプレックス持ってるのよ、私…」
「ふうん。そういう風に見えないけどな。じゃ、バイリンガル…」
「でもないの。英語の日常会話少し覚えただけ。中途半端なの私…」
「こっちに来てからは?」
「うん、なんとか国立の女子大まで行ったわ。いまは、ほらこの通り…」
みどりさんは少し開き直っている。
みどりさんはA型のさそり座らしい。僕はA型の女が好きだ。十代での人妻もA型だった。知的で常識派。完全主義者。大和撫子。緻密な性格。神秘的。
僕はAB型の魚座だ。美弥子はO型の天秤座。望月はB型で水瓶座だ。星占い好きの僕は、つい勝手に人の性格を想定する。
血液型や占星術はあまり当てには出来ないが、神秘的で僕には面白い。
「お二人さん、沖縄の泡盛呑んでみる?」
女主人が言った。
「私、もらうわ。あなたもどう?日本のお酒はおいしいわね」
みどりさんは酒豪のようだ。軽く一瓶を空ける勢いだ。
僕も一緒に付き合ってしまう。
「お二人さん、いくらなんでも、ちょっとペース早すぎない。
後が大変よ。大丈夫?」
目の前の光と空間は歪んでいた。僕は意識が無くなりかけている。みどりさんもこの日だけはまいっていたらしい。
女主人とみどりさんの、話し声だけは聞こえる。彼女たちに割って入る女の姿もあったような気がする。よくは覚えていない。
僕は誰かとタクシーに乗ったようである。その後、ホテルの一室に運ばれたらしい。意識が雲の上にいる。天井がぐるぐる回っている。まだしばらくは酒が抜けそうもない。ベッドの上で僕は眠ったらしい。
しばらくして、僕は誰かに肩を揺すられていた。僕は意識がまだぼんやりしている。応答は出来ない。だが、下半身だけは妙に息づいていた。鋼鉄が一人歩きしている。僕はおそらく、まな板の鯉である。誰かになすがままの状況であること。
僕は自分が他人のように思えた。股間の鋼鉄が生温かいもので包まれていた。僕は仰向けのようだった。両手は縛られていて身動きが取れない。そういう感覚だった。鋼鉄が何かに塞がった。水のような音が長く続いた。塞いでいる影が、激しく上下に動いているようだった。
僕は息が苦しくなった。何かで喉を絞められているようだった。僕は股間の力でそれを払いのけようとしていた。でも、重みでそれは難しく思えた。相手は分からない。影に声をかけても返事はなかった。僕の中から塞がったものに液が飛び出した。
僕は力が抜けていくのを覚えた。鋼鉄はまた何かに包まれた。僕はなかなか意識が戻らない。時間の感覚はなかった。
鐘の音で目が覚めた。朝陽が僕の裸を照らしていた。和光の時計台は六時を指している。ベッドの横には誰もいない。股間がまだ痛む。僕の両手と手首には黒いアザが出来ていた。
メモ紙がおいてあった。
『おはよう、八雲さん。昨夜は大変だったのよ。
ホテル代は払ってあるわ。お先にね。よかったわ。いろいろとありがとう。
それじゃ、また。みどりとあなたは二人きり…』
どうやら僕は彼女の相手にされたらしい。でも、僕は彼女を怨む気はなかった。不思議な爽快感が僕を包んでいた。

10001812385.jpg

官能浪漫小説は認知症予防に最適。

moyuru2016-0039-2223-2.jpg


私の家系には認知症の方はいませんが、
その原因はよく分からない。
でもね、個人的な見解だけど、
防ぐ手立てはあると思うの。
好奇心や妄想心や向上心、それに感性を研ぎ澄ます、
脳に刺激を与える習慣。。。
官能浪漫小説はストレス解消にも役立ちます。

moyuru2016-006-カラバッジョ0311-1-2016-223-3

純文学を超える官能浪漫小説

男はある女と会話しただけでイク人もいる、
バストをみただけでイク人もいる、
太ももやお尻をみただけでイク人もいる、
相手の目を見つめただけでもイク人もいる、
セックスの行為そのものだけで女をイカせると豪語する男性は、
おそらく大人のロマンスには不向きな方です。
官能浪漫小説は純文学を超える、人々を感動させる。
私はそうありたい。E.L.ジェイムズの「フィフティ・ジェイムズ・オブ・グレイ」の販売部数は世界で100,000,000部。映画でも続篇が進行中とか。私の目標は彼女です。



地球美女になるための十ヶ条。

37


地球美女になるためには、試練が必要です。以下、箇条書き。

1)香りを持つこと。
2)心身共に健康であること。
3)しなやかな思いやりがあること。
4)清く正しく美しく、逞しいこと。
5)何事も公平であること。バランス感覚を磨くこと。
6)社会や未来への夢を運ぶこと。
7)プロポーションを維持すること。とくにバストには最新の注意を。ピンクリボン運動に参画し、乳がん撲滅と防止のPRに協力すること。
8)地球美女年代記を読むこと。
9)現代文明の不条理を正し、啓蒙すること。
10)人間関係での潤滑油であること。

moyuru2016-006-カラバッジョ0311-1-2016-223-3

ようこそ美しき大人のロマンス小説へ。

官能浪漫小説五作の原作使用承ります。

各作品は映画化・ドラマ化を想定して創作したものです。素敵な作品になられるようお祈りしています。

Mariaの2016皐月賞予想。

w


桜花賞より難しい予想ですね。二強から五強のイメージで、
どれから買って良いかわかりません。
ディープインパクト産駒が六頭、
ヴィクトワールピサ産駒が二頭、キンカメが三頭。。。
先週はデムーロだから今週はルメールで決まり?
でもベリーさんも虎視眈々と狙ってるかな。
桜花賞の推奨馬が十二着。見せ場はあったんだけど残念。
ずばり皐月賞の勝ち馬は、十一番サトノダイヤモンド。
一番人気と思うけれど、
大穴は人気薄の逃げ馬二番ジョルジュサンクあたり。
またヴィクトワールとディープ産駒の争いとみます。

20150716212009.jpg