chikyu Bijo Nendaiki

女性美を医学的・性愛学的・九星占術の視点で追究します。

2016年06月の記事

美しい胸の谷間の見せ方。

あまり露出すると盗撮や痴漢に発展するので、
街角では抑制してね。
男性は胸の谷間や膨らみを見ただけでイク人もいるのです。
でも、女にとっては大切なシンボル。
さりげなく育乳して周りを驚かすのも悪くはないですね。
ノーブラの人をよく見かけるけれど、
乳首の形を目立たせてはいけないわ。
バストは大きさだけではなく、乳首と乳輪のバランスにも配慮すべきです。
あたしはプロフィールの写真で、恥ずかしいけれどお見せしていますが、
街に出るときは見せません。お店や同伴したときだけです。
同伴の時は隠さないとジロジロ見られるから大変。
同伴のお客さんも興奮するから結構気を使っているんですよ。

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見返す覚悟

Madonnaの父はGMのデザイナーで、
幸せな一般家庭を築いていたけど、
そんなに裕福ではなかったようです。
30ドルを片手にニューヨークのど真ん中で、
「私は神よ偉くなる」といって、
破れかぶれでの努力の積み重ねで、
今では1000億円長者にもなった。

あたしの実家は戦前は村の大半を占める大きな庄屋で、
戦後は惨めな思いを数え切れないぐらいしてきました。
その影響であたしの人生は波瀾万丈。
でも家の伝統とか格式とかはDNAにあるようで、
お金がなくてもたくさんあるように見えてしまう。
美人で幸せな家庭を持っている風にも見える損な?人間。
ようするに生活感を漂わせない、
ベールに包まれた日常。足元が見えない。
それだから、男は敬遠する?それはそれで仕方がないわよね。
別れた人は元お役人のエリートで、将来を約束された人だった。
お付き合いしてしばらくしたら妻子がいたの。
女子大生のあたしにはショックですよ。(泣き)
そのとき思ったんです。
マドンナのように世の中に見返してやろうと。

・容姿端麗だけではなく中身を磨き、世の男性を悩殺させる。
・男たちを奈落の底に追い詰め、這い上がったら恋人にしてあげる。
・夢を持ち努力している人とお付き合いする。
・貞淑を武器にする。
・金銭問題には寛容になる。
いろいろな悩みに相談にのる。
・大物と仲良くする。
・目力を鍛える。
・健康、香り、優しさを強固にする。
・偉くなって世の中を変える。

マドンナ、イチローの見返しかたには、
女としても賛同します。

米国大統領選の行方、民主党の「呉越同舟作戦」。

米国大統領選の行方、民主党の「呉越同舟作戦」。

ヒラリー・クリントンが民主党からの指名を受ける見返りに、
サンダース陣営からの要求をのむ形で、
エリザベス・ウォーレン氏を福大統領候補にするという、
シナリオが進められているらしい。
つまり、サンダース氏は、根っからの左派で、
エリザベスの露払いという使命があるのかも知れない。
民主党が一つにまとまるためには、
グラススティーガル法として知られる銀行規制法の復活に、
抵抗しているヒラリークリントンの出方にかかっている。
ヒラリーとエリザベスは水と油の関係だが、
トランプ阻止という共通の大義があるので、
大統領選は二人三脚でいくしかないだろう。
ヒラリーはウォール街とのパイプが太く、
党大会前日までに「クリントンキャッシュ」という、
ドキュメンタリー映画まで公開される予定だ。
ヒラリーが党の指名を受け大統領になったとしても、
スキャンダルで消える可能性は排除出来ない懸念が残っている。
副大統領のエリザベスがヒラリーの後を継ぎ、大統領になり、
グラススティーガル法(銀行規制法)を復活させ、
サンダースの意思を尊重し、若者の嘆願する学費問題、
格差是正や経済改革などに乗り出すという、
勝手な推測は無駄という事になるのだろうか。。。

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ジェーン・マンスフィールド

「虹の誘惑」リニューアル横組みバージョン。

清く正しく美しい官能の世界を目指して。

男性諸氏の描くこれまでの官能小説は、
男尊女卑的な卑猥な用語や交接のみの描写がほとんどで、
読んだ後は思い出したくないケースもあると思います。
女性作家もしかり。男性作家よりはましかな。。。
純文学では食べてはいけないから、官能で。という、作家は多いですよ。
芥川・直木賞授賞経験者でも売れないと生活は大変。
名前を変えて書いているわけなんだけれど、
それってちょっと悲しいわよね。
あたしは、主人公が女でも男でも、綺麗な文体を美しい心でもって、
清らかで互いの人格を認めながら、官能の世界を極めたいんです。
確かに子供を作るには、精子と卵子が一体化しなければ成り立たないわけだけれど、
卑猥なことを考えなければ男子は射精できないし、性愛の形はなりたたない。
AV作品ではこれでもかこれでもかと、ただただ心の通わない、
動物的なものが多いわけだけれど、それではAV俳優さんだって、
有無を言わさずの女優さんとの仕事では体はもたないし、心も荒んでくる。
素敵な浪漫とは程遠いわよね。
愛し合う性行為は神聖なもの。それを美しい空間でむかえ、後押しをする。
それがあたしの流儀。。。


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文字通りに言葉を鵜呑みにする人々。


言葉というのはそれ自体の意味があるものの、
その言葉の裏には真実があることを理解するのには、
少しばかりのユーモアと感性の磨き方を習得して、
初めてその言葉のメッセージを捉えることができる、
というケースを探ってみましょう。

※その一※
●駅のプラットホームでふと目にしません?「不安なことや気がかりなことがありましたら駅員に何でも何時でもご相談ください」相談されたことあります?何時だったかお店の新人のナオミちゃんがね、その電光掲示板をみて相談したらしいの。自分の借金や男関係の悩みやダイエットのこととか。駅員さんは当惑したらしいんだけど、当たり前よね。その後ナオミはお店の辞めちゃった。それがきっかけで結婚ってわけ。

※その二※
●Aさんは京都の格式ある家柄の娘さんと恋におちいり、結婚の申し入れをゆるされ、夜も遅くなったので失礼しますと帰ろうとしたところ、まだいいではありませんか、お茶漬けでもめしあがっていらしたら、と言われ、ご馳走になりました。明くる日先方から結婚お断りの連絡。文字通りに理解すれば当たり前の行為ですが、京都の流儀ではお茶漬けを断るのぎ当たり前のことのようです。

※その三※
●安倍さんが消費税導入延期をさらに伸ばしたという事ですが、「世界経済のリスクがリーマンショック前の状況と似ていて、日本経済への影響が懸念され、デフレスパイル脱却に時間がかかり、アベノミクスの世界的展開で日本経済が良くするため、延期します・・・」云々をいってるけれど、安倍さんの本当の胸の内は、「アベノミクスは失敗いたしました。とは私からは怖くてとても言えない。三本の矢は毒矢に変わった。サミットでは共同宣言がなかった。これは誠に異例で、財政出動はやっぱり無理だった。画策したが独英が賛同しなかった。これは由々しき問題であったことは否めない。一部上場企業の利益誘導のため為替操作をやり円安誘導で株価を押し上げようとするも、中小零細一般庶民には恩恵はなく、消費マインドがどんどん下がってきた。私は政権を長期に担当し、経済は二の次で憲法改正にまで持っていきたい。一億総活躍社会とは、一億総忍耐・我慢・貧困社会ということだ。タックスヘイブンの税制を改正し、国内に税金を納めさせるわけにもいかず、特別会計を切り崩すことも出来ず、財政再建も無理になる。一体どうしたら良いんだろう。解散総選挙だったら大敗するだろうし、このままだったら参議院選挙も過半数を割ることは間違いないだろう。それは真摯に受け止める」ということだと思いますね。


また、突如勝手に辞任ということにならなければ良いんだけれど。。。