chikyu Bijo Nendaiki

女性美を医学的・性愛学的・九星占術の視点で追究します。

メダルと自分への感謝の気持ち

五輪というと、どうしても国のためとか、
国の威信とかプライドとかの重圧があるようですけれど、
そんなことはどうでも良いんじゃないですか。
とくに柔道とか国技に関係するメダルに対する固執は、
金メダルを逃すと悲壮感に繋がり、個人的にはあまり面白くない。
柔道で金メダルを想定して挑んだが銅で終わったときなどは、
しかめっ面をしながら悔し涙をみせ、
ちっとも嬉しくないような表情をあらわにする。
これって、スポーツマンとしての礼儀に欠けるんじゃないかしら。
メダルを取れなかったことは素直に認めるべきだし、
それが現実の実力なんですから、イメージと違うからといって、
金メダル以外をあしらう態度は感心しませんね。
結果は明るく素直に受け止め、勝った相手を祝福する器量があっって、
初めて金メダルを授賞する資格を持つんじゃないかしら。
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