chikyu Bijo Nendaiki

女性美を医学的・性愛学的・九星占術の視点で追究します。

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第一章 童貞破り 

 外資系の広告会社に勤務する青木沙也加、25歳。後輩の立石豪と丸の内界隈で初めてのデートを愉しんだあとホテルへと向かう。その日は仲の良い独身クラブの女たちと食事にいく約束があったが、急きょパスをする。沙也加は立石と約束していた。それ以上断ったら何をしでかすか分からない。立石にとっては沙也加は初めての痴漢の相手でもある。彼の詫びもあるのだろうが、二年も誘いを放置してきた後ろめたさも沙也加にはある。そして、ついにこの日は立石の童貞喪失に一役買うことになる。独身クラブの女たちの嫉妬はめにみえているが立石の誠意に負けた形だ。
 沙也加は立石が2年前に入社したばかりのころ偶然同じ車両にあう。中央線の通勤電車はいつも満員で不可抗力を装って女の体にすり寄るものが多い。まだ互いに名前はわからないが同じ会社の社員ということはしっていた。大柄で怖そうだが美形でいい女だ。立石はまだ童貞で沙也加は初体験の相手になる。三鷹の駅でいつも沙也加とはよくおなじ場所に立つ。立石は沙也加の暗黙の了解を思い込んでしまう。日が経つにつれ推し量ったかのように立石は沙也加と体をぴたっと接着する。技術も上達する。立石は沙也加にははじめ下心はなかったようだが、慣れてくると恐いものでだんだんと良心がなくなってくる。結局、無意識を装った不可抗力を期待するようになる。180センチ近くもある沙也加の身長はハイヒールを履くと、立石よりも15センチは高くなる。立石の唇の位置は沙也加の胸元ぐらいになる。満員電車での対面関係はずっと続いている。
 沙也加の男の遍歴は豊富だ。学生時代には豊満な体と美形を活かして男たちを食い物にしている。その癖はいまだに直らない。立石にとっては初めての痴漢行為の相手だ。178センチの長身。スリーサイズは、112、70、90。体重は60。健康的な小麦色の肌がみずみずしい。あるクリニックに通っているが、秘密らしい。ゴールデンウイークの過ぎた頃時折初夏の匂いも感じてくる。
 立石はもと水泳の選手だ。均整のとれた体は女の標的になる。やや長髪の面長の美男子。一部の男たちの標的にもなっているらしい。入社して一ヶ月が過ぎたころのことだ。国分寺から中央線に乗るが、あまりの混雑のため三鷹で総武線に乗り換える。混雑では少しはましだ。沙也加はいつも同じ車両に乗る。立石は三鷹から乗る。会社の中で顔は会わすが別の部署なので目線だけは挨拶するようになる。沙也加のスタイルはいつも乗客から視姦の放射を浴びる。彼女は空手も一度は習ったことがあるから雰囲気的に攻めるのは無理らしい。
互いに確証はないが目で話しているように感じはじめていた。
 沙也加の巨大なバストが立石の目の前で波のように揺れる。胸の谷間に汗が流れる。心地よい汗の匂いだ。そういうことが毎日続く。立石が沙也加が何故何もしないのという目線を流したような気がした。立石に生理的な欲求が襲う。思わぬチャンスがくる。電車が急ブレーキをかけてきた。立石の顔が沙也加の巨乳の谷間に激しく挟まれる。立石の両手が大きな乳房を抱えた。その後急ブレーキがあるごとに立石は悪意の自然現象に便乗するようになる。時には沙也加の大きな乳首の先端の箇所も触るようになった。だんだんとエスカレートしてくる。立石の指が沙也加の股間を狙いはじめた。沙也加は抵抗は一切しない。最初から立石に好意はあったかも知れない。男との付き合いも断っている。電車を乗っている間はパンティーの下側から3本の指でやさしく擦る。クリトリスの位置にあたると沙也加は口を開けるようになった。立石への目線も潤んでくる。
『ねぇ、君今度入ってきた子だよね。あたしに気があるようだけど・・・。そうなの?・・・』
『そうみたいだね。お姉さんと一発やりたいよ・・・』
『君、まだ知らないんだ・・・』
『そう・・・。教えて。でもお姉さん、体大きいね。何してたの?・・・』
『別になにも・・・。強いてあげればプロレスかな・・・。ベッドの上でね・・・』
『うわぁーっ、俺こわい・・・。でも美人だね。おっぱいなんかもすげぇや。あそこで挟んでみたい。惚れ惚れするよ』
『そんなにしたいの・・・。セックス・・・』
『たぶん・・・。でもお姉さんのおっぱい見てみたい・・・。狂いそうだよ・・・』
『しょうがないわね。変なことしたら痴漢と間違えられるから。いま考えるからね・・・』
『お姉さん、出てきそう・・』
『ダメダメ・・・。他のこと考えなさい。真面目なこと。政治のこと。不景気のこととか・・・』
『あぁ・・・』
『急ブレーキよ。じゃ、すぐあたしのおっぱいの影に隠れて・・・』
『お姉さん・・・』
『感じる・・・。あぁぁぁ・・・。あぁぁぁ・・・。久しぶりだわ・・・』
『感じますか・・・』
『いきそう。とっても・・・・。あっ、もう降りなくっちゃ。あしたまたしてくれる?』
『はい。でもそのうち、電車じゃなくって・・・』
『そうね・・・』
 沙也加の体は朝から火照っている。それが日課となる。
 お茶の水駅で下車した後は何事もなかったかのように二人とも平静を装う。そういう関係が2年も続く。
お茶の水の会社内では別の部署なのでほとんど顔は合わせない。沙也加はいたって自然さを振りまいている。沙也加は立石の痴漢行為に遭って以来男の関係はない。いつもはそろそろ燃えてくるはずなのだが表向きその気配はない。まわりの女たちは沙也加が急に貞淑そうになったのはおかしいと感じている。立石は身長こそ170と男としては普通だが車内の水泳クラブでは、女子社員の間ではアイドル的な存在だ。大学時代は世界大会でも入賞した有名人でもある。人気といっても顔立ちだけではなく、股間アイドルといっていい。水泳着に隠された男のシンボルは余りにも挑発的だ。その膨らみは逃げ場がなくなるほどで立石はよく水泳中に男根が立ってしまう。その塊は水泳着が破れそうになるほど爆発寸前になる。大抵の女たちは気が動転する。バレエの演技で男のタイツとその股間の膨らみに目が行かない者はいない。それはフェチ趣向の男女のオナニーの妄想をサポートする。それとおなじだ。特に下心のあるキャリア女たちは水泳部の入部を希望する。

 立石は前日、深夜帰りで寝不足。意識もすこしおぼろげだ。魔が差してしまうことがある。男は死ぬまで女だけは好きらしい。うとうとと眠くなる。頭が女子高生の首筋に寄りかかる。そのとき、立石は制服少女のバストを目にする。深い上品な胸の谷間が揺れていた。短めのスカートであらわになった膝小僧とふくらはぎが魅惑的だ。眠ったふりをしてまた巨乳の谷間をみる。今度は、電車の揺れと同時に何気なく肘を沙也加の胸の膨らみに当たるようにする。柔らかい。本物だ。立石はやってみたい衝撃に襲われるが、気を持ち直す。眠気はすっかり覚めていた。
 30分間そういう事を繰り返す。女子高生はすぐ気付いていた。立石の当たる胸の先端が妙にくすぐったい。少女の性感帯の一つだろう。巧妙男もいるものだと感心しているのかもしれない。立石は女高生や女子大生にも相性がいいらしい。なにしろ訴えられたことがないのだ。沙也加のOKがなかなか出ないから立石は焦っていたころだ。
 やっと沙也加の承諾が出る。遅すぎた童貞喪失ももうすぐだ。好きな女ならなおさらだ。よく我慢したものだと立石も思う。やろうと思えば他の女でもやれたはずなのに。
 初めてのデートのあとワインを飲み過ぎたせいか、ホテルのボーイにチップを忘れる。
「永い間、待たせたわね・・・。怒ってる。他の子としたくなったことある?」
「お姉さん、いや、沙也加さん・・・・。それはないです・・・」
「あなたって、真面目ね。ふふふふふ・・・」
 立石は花柄のドレスからはみ出しそうな胸の谷間に顔を埋めた。
「あぁ・・・・。感じる・・・・。でも、まだ、だめよ・・・」
「そんな・・・」
「焦らないの・・・」
「・・・・・」
「あ、すねてる。かわいい・・・」
「少し出ちゃった・・・」
「あらあら・・・。ちょっと待って。この手で握ってと・・・」
 精液は出なくなった。
「あたまがモヤモヤしてます・・・」
「溜まっているのね・・・」
沙也加は落ち着いている。慣れたものだと立石は思った。
「とにかくシャワー浴びたいわ・・・。先にいい?」
「どうぞ・・・」
 立石は小さいときから女の風呂場覗きが好きだ。バスルームはくもりガラスで仕切られている。顔の形ははっきりとはしないが少しぼんやりとした体のラインは識別できる。
 沙也加のシャワーを浴びる姿をとらえた。立石は興奮している。というより圧倒されていた。





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