chikyu Bijo Nendaiki

女性美を医学的・性愛学的・九星占術の視点で追究します。

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(パンドラ・ピークスから)



 <一部抜粋>


十代の娘たちは想像力が豊かだし、独身女性のほとんどがオナニーをする。少なくても八割はやっている。
 街でよく見かける真面目そうなエリートのキャリアウーマンや教職者、修道女。由希には歩いている仕草でわかる。
「仮面もながく付けすぎていると疲れてくるのと同じ。外人の女子学生たちは年齢を問わずほとんどが経験している。みんなオナニーしてることを口に出さないのは秘密のオアシスがあるから。決して罪悪感からじゃないわ。立派な本能の生理的欲求だから恥ずかしがることなんかないのよ。ほんとよ」
 と由希はメールマガジンのホームページで彼女達たちを励ます。ネットでの悩みの告白は真実そのものだ。
 メールを読むだけで独身の男たちは由希を犯しまくる想像に強いられる。既婚者は途中で射精する。
 奥方とのセックスは不能となる。由希はその男をいつも面白がる。由希の存在は沢田でなくても全ての男たちの情欲をいつも激しくそそる。
 由希は子供が出来にくい体質だ。沢田と出会う前だ。女子大の3年の頃、妻子ある産婦人科医と合コンで知り合い不倫をする。妊娠をして女児を出産したが原因不明の突然死でわずか1ヶ月で他界する。
 普段でも目立つ乳房は母乳を生産しているのでホルスタイン級に増幅する。方々から男の視姦を浴びてしまう。
 母乳は1年間止まらない。このとき由希は不倫相手の三田から子供が出来にくい体質と教えられる。それまでおとなしい性格の由希は開き直る。
 人が変わったように明るくなり活動的になる。すべての男達を受け入れ銀座の夜の顔になる。容姿も器量も磨き眩しくなる。
 店の常連客は由希の体に群がろうとした。由希は厳しく男達を選別する。男をみる眼もすっかりと板に付く。
 120センチにふくれあがったバストの中は、母乳がたまりにたまって時折痛くなる時がある。乳房炎だけは避けたい。母乳が止まるまで30人ほどの男を利用する。
 初めて相手をした客は有名企業の創始者だ。噴水のような母乳シャワーとパイズリで男は気が狂いそうになる。後日、その男は大往生となる。その噂は伝説となっている。
 たしかに由希は数多くの男たちにいつも妊娠を迫られていた。愛人として。一流企業の役員や大学の教授、大物代議士。
 銀座の高級クラブのナンバーワンともなると彼らの絶好の餌食になる。日本の中では多重結婚はご法度だから彼らは別の方法を探る。男たちはそのエレガントな巨乳から飛び散る母乳を飲み干すことを狙っていたのだ。
 家族を守らなければならないことやスキャンダルを嫌う立場では、結婚など出来るわけがない。必死の由希の抵抗に彼らはあきらめる。そのかわりに彼らに思い出を作らせてあげる。
 法外な値段でのパイズリ、太ももズリ、ふくら脛ズリだ。男たちにとってそれらは性器と同類になる。
 その後彼らは現実には体験できない官能小説や裏ビデオ・成人映画、痴漢行為の世界で求めざるをえなくなる。
 実際、電車などでの痴漢行為は自殺行為とよく由希はいう。
 男は頭が良くないから気づかないのよ。だってそうでしょ。せっかくの気に入った女を前にして想像力が働かないのよ。想像力は大事よ。と由希は沢田によく叱咤する。
 由希は沢田と行為をする場合、時と場所は選ばない。そして沢田の面倒をよく見る献身的な女だ。由希が両手で重い乳房を掴み自分で乳首の先端を可愛がる。サービス精神は旺盛だ。その巨乳オナニーをみながら沢田は股間の摩天楼が硬くなるまで待つ。
 由希が仰向けになって沢田が楽にパイズリしやすいように位置を整えてやる。由希の巨大な乳房は生理の週になると一段とその脹らみが増してくる。バストトップは十センチも増えて百二十センチもの爆乳と化す。巨乳の青い血管がさらに増えてくる。
 そのころの由希の乳房は沢田にとっては情欲の女神に見える。巨大な胸の谷間を沢田のペニスが激しくピストン運動をする。二人の至福の時だ。由希が失神するまで狂ったように沢田は犯しに犯しまくる。胸の次は太ももが狙われる。由希はこっちの方に性感があるようだ。
 あえぐ由希の表情が沢田の精液の生産量を倍化させている。巨大な胸の山脈で沢田の鋼鉄の棒は途中で止まる。
 ホルスタイン牛のような白い双丘が波をつくる。オルガムスが近づいてくると紅い乳首が沢田の口までとどく様になる。実物のホルスタインの大きな乳首を口撃でいかせた事もある沢田の技術は相当なものだ。ほとんどの女は必ず落ちる。上品な美形の顔立ちが由希自身の乳房の波で激しく打たれる。
「もういけないわ、いけないわ、そこはダメよ、ダメ・・・」
と由希が目を潤ませて言う。沢田は由希がもっと激しくと要求するいつもの口癖だ。普通では考えられない光景だ。
 三百CCの沢田の精液が由希の胸の谷間を激流している。その川が由希の顔に流れを向ける。
 二つの丘が白い風景に変わる。二人はその精液を瓶に詰める。極秘の商品化であるものに使うためだ。
 最終的には由希の体を被いつくす。一度シャワーで洗い流す。
 二人はまた激しくそのことを繰り返す。沢田は三回ぐらい続けても精液の量は変わらない。
 子供が嫌いな由希は妊娠しない保証があれば恥丘にも沢田のこん棒を受け入れる。由希は見事な胸の発達を歩んできたが、自分でもその原因は分からない。
 日本人は胸の貧弱さに西洋女性にかなりのコンプレックスをいだいているといつも想っている。

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