chikyu Bijo Nendaiki

女性美を医学的・性愛学的・九星占術の視点で追究します。

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<一部抜粋>

 つい最近、安田真之介は永年勤務していた広告代理店をリストラで早期退職したばかりだ。制作のディレクターをやっていた。
 会社の将来に夢もなく制作マンも高齢化し定年になってもやめていく気配もない。嘱託にぶら下がり若い社員も入ってこない。安田は広告マンには向いてなかったのかも知れない。そう思っている。
学生時代には画家を目指していたが、やはり活字を読んだ後の自分勝手なイメージが好きになっていた。
 安田のいた会社ではいつも若い社員には不満がつのっていた。制作者のクリエイティブの力が衰え、他社とのコンペ提案会では敗戦続きで広告の仕事がなかなか取れない。取扱高はますます少なくなる。
 仕事がとれないと銀行からの融資も厳しくなる。社員は座して死を待つ事は目に見えている。
 大リストラが始まる。会社には将来の夢やビジョンがまったく無くなっていた。
 安田は以前から作家志望であった。官能小説家が希望だ。安田は徹底して独自の女の世界を作り出したいと思っている。
 世の中に作家志望者は無数いると言われてはいるが有名になるのは至難の業だ。安田も死んでも作家になりたい口だが世間はそう甘くはない。
 一日一日命を懸けて目指し続けている者も数えきれない。そんな悲観的な精神状態では、はじめから負けていることになる。以前は純文学やハードボイルド物を投稿していたが、どうしても肩に力が入り無理に言葉を考えたり、手を抜いたりする。時折、偽善的な自分に疲れてしまう。
 安田のフェチ嗜好の性癖は作品にもあらわれている。巨乳はいうまでもなく、太もも、ふくらはぎ。腰、尻、首筋等その時の雰囲気でその局部への偏執欲が高まる。誰にでもあることだが、経験からみて公務員や教師、一般企業のエリート社員にはこの傾向がとくに強い。
 まだ、安田は駆け出しの新人の一歩手前といったところだ。三十代からの創作ノートは何十冊にもなった。
 今ではマックの原稿用紙ソフトでパソコンに打ち込んでいる。
 広告のネーミングは飽きるほどつくっていたが、小説の世界は全く違う。
 それでも少しは役に立っている。タイトル数だけは数えきれないほど多くなった。書けるかどうかは分からない。一般小説は十作ぐらいはスタンバイOK状態にある。あらすじはできあがっている。
 官能小説は独自のジャンルで輝いている世界だと安田は真面目にそう思っている。
 安田の創作のベースは巨乳シリーズでライフワークにしたいと決意は固い。
 創作のタイトルを考えているときは無心になる。想像力だけは誰にも負けないものは持っているつもりだが、それはなんの自慢にもならない。手が勝手に動いてくれる。キャラクターは日本人篇、白人女篇、北欧女篇が好きだ。羅列するときりがない。
◆搾乳願望未亡人
◆愛のホルスタイン未亡人
◆視姦電車
◆ロリコン視姦旅行
◆視姦旅行
◆チアガール視姦応援合戦
◆ホルスタイン熟女シリーズ
◆巨乳女子大生シリーズ
◆巨乳シリーズ時代物・お江戸八百八町篇
◆授乳教師シリーズ・母乳搾取学園
◆巨乳強姦シリーズ
◆巨乳ホラーサスペンス
◆ふとももシリーズ
◆ふくらはぎシリーズ
(以下各シリーズ共通キャラクター控え)
・OL
・銀座のママ
・女将
・女看護師
・女忍者
・女教師
・バスガイド
・デザイナー
・女子大生
・女学生
・中学生
・主婦
・アナウンサー
・キャスター
・女優
・修道女
・弁護士
・記者
・女現場監督
・女設計士
・代議士
・郵便配達士
・搾乳魔
・人間搾乳機
・巨乳の館
・巨乳別荘
・巨乳栄養士
・巨乳刑事
・バストクライシス
・制服のあえぎ
・レズビアン教師
・ベルガール
・巨乳レースクイーン
・巨乳女学園
・巨乳鑑定士
・双丘の企て
・巨乳最終便
・巨乳サドマゾクイーン
・巨乳コレクター
・巨乳エアロビインストラクター
・巨乳審査員
・巨乳社長
・巨乳制作プロダクション
・世界の極秘巨乳コレクション
・巨乳格付委員会
・巨乳処女OL
・熟女巨乳婦人
・搾乳欲
・ふくらはぎ犯し魔
・太もも攻撃作家
・女装シリーズ
・搾乳シリーズ
・爆乳乳母シリーズ
・性転換シリーズ
・巨乳処女喪失シリーズ
・巨乳処女貞淑シリーズ
・レズビアンシリーズ十代篇
・レズビアンシリーズ二十代篇
・レズビアンシリーズ三十代篇
・レズビアンシリーズ四十代篇
・レズビアンシリーズ五十代篇
・フェチふくらはぎシリーズ
・フェチ大腿シリーズ
・フェチ腕シリーズ
・フェチうなじシリーズ
・犯され願望シリーズ
・暗黙の了解シリーズ
・赤毛シリーズ
・金髪巨乳美女シリーズ(アメリカ版)
・金髪巨乳美女シリーズ(欧州版)
・巨乳美女シリーズ(中東版)
・乳母シリーズ海外篇

 自分が書いたものをプリントして読んでみると変な感じになる。他人が書いた様な錯覚に陥り射精したりもする。いまは女にしか頭がないのだ。
 物書きの世界はとくに厳しいようなので安田は作家になるのにはまったく自身はない。だが、努力しなければ前には進めない。
 二十代で美術大学では油絵を学ぶ。はじめて現役の女子大生のフルヌードをみて興奮する。童貞を失った時の女教師ににていたからだ。学費を稼ぐためにその間はバイトに精を出す。大学で男のヌードモデルもやったことがある。とんでもないことがたくさんあって人にはもう話す気にもなれない。
 それから女装をしてオカマバーの面白さにはまったこともある。安田は特異体質だ。十三歳のとき女教師に童貞を奪われた後、乳首は女のように大きくなって感じやすくなる。 おまけに陰毛が薄くなりペニスも隠れるところがなくなる。オナニーをするときは乳首を擦ることから始める。男なのにと自分でも不思議な感覚を覚えた。
 女のホルモンが多いとも感じる。高校時代にはあまりの乳首の大きさに友人がびっくりしていた。
 胸もBカップはある。姉の美智子のブラジャーをつけたときもある。姉のは小さいのでちょうどサイズは合っていた。心配する姉が冗談で女にでもなったらと言われる。
 おまけに肌が白く体毛も少ない。二重まぶたの普通の少年だが衣服を替えると良く女に間違えられた。女子生徒にもからかわれたことも良く覚えている。
 その夕方、担任の男の教師にファミレスで補習の理由で食事に誘われた。学校の身体検査で胸囲を測った教師だ。
 酒を飲まされ車で求められたこともあった。酔っていたので覚えていない。交接はしていないと思ったがあとでお尻の中がだんだんと熱くなってくるのを感じていた。
 いや、やっぱりやられたのかと悟った。間違いないだろうとあとで確信する。
 酔いから覚ますと安田の胸部には教師が自分が出した精液と一緒に顔をうずめていた。妻子持ちの教師は真面目そうな熟年だ。安田と同じような男子生徒が他にも数人いた。彼らもやられた可能性が高い。
 そのころの安田は自宅に泊まっていた従姉妹の裸を自分でこじ開けたトイレや風呂場の小さな穴から視姦して射精したり、成人映画館、成人雑誌コーナーなどにたむろしていた。不良の神様みたいにみられていた。
 まだ、一本全部がカラーではなく、何でもない普通の場面はモノクロだが、セックスシーンの場面がくるとカラーになる。
パートカラーといえば四、五十代の人には思い出せば、
「ああ、なるほど、あれね・・・」
と思い出すなつかしい言葉だ。そういえば、学校の独身教師がいつもたむろしていたのもその映画館だった。男たちは唯一本当の自分と向き合える孤独で暗い陰湿な空間を探し求めていたのだ。

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