chikyu Bijo Nendaiki

女性美を医学的・性愛学的・九星占術の視点で追究します。

文字通りに言葉を鵜呑みにする人々。


言葉というのはそれ自体の意味があるものの、
その言葉の裏には真実があることを理解するのには、
少しばかりのユーモアと感性の磨き方を習得して、
初めてその言葉のメッセージを捉えることができる、
というケースを探ってみましょう。

※その一※
●駅のプラットホームでふと目にしません?「不安なことや気がかりなことがありましたら駅員に何でも何時でもご相談ください」相談されたことあります?何時だったかお店の新人のナオミちゃんがね、その電光掲示板をみて相談したらしいの。自分の借金や男関係の悩みやダイエットのこととか。駅員さんは当惑したらしいんだけど、当たり前よね。その後ナオミはお店の辞めちゃった。それがきっかけで結婚ってわけ。

※その二※
●Aさんは京都の格式ある家柄の娘さんと恋におちいり、結婚の申し入れをゆるされ、夜も遅くなったので失礼しますと帰ろうとしたところ、まだいいではありませんか、お茶漬けでもめしあがっていらしたら、と言われ、ご馳走になりました。明くる日先方から結婚お断りの連絡。文字通りに理解すれば当たり前の行為ですが、京都の流儀ではお茶漬けを断るのぎ当たり前のことのようです。

※その三※
●安倍さんが消費税導入延期をさらに伸ばしたという事ですが、「世界経済のリスクがリーマンショック前の状況と似ていて、日本経済への影響が懸念され、デフレスパイル脱却に時間がかかり、アベノミクスの世界的展開で日本経済が良くするため、延期します・・・」云々をいってるけれど、安倍さんの本当の胸の内は、「アベノミクスは失敗いたしました。とは私からは怖くてとても言えない。三本の矢は毒矢に変わった。サミットでは共同宣言がなかった。これは誠に異例で、財政出動はやっぱり無理だった。画策したが独英が賛同しなかった。これは由々しき問題であったことは否めない。一部上場企業の利益誘導のため為替操作をやり円安誘導で株価を押し上げようとするも、中小零細一般庶民には恩恵はなく、消費マインドがどんどん下がってきた。私は政権を長期に担当し、経済は二の次で憲法改正にまで持っていきたい。一億総活躍社会とは、一億総忍耐・我慢・貧困社会ということだ。タックスヘイブンの税制を改正し、国内に税金を納めさせるわけにもいかず、特別会計を切り崩すことも出来ず、財政再建も無理になる。一体どうしたら良いんだろう。解散総選挙だったら大敗するだろうし、このままだったら参議院選挙も過半数を割ることは間違いないだろう。それは真摯に受け止める」ということだと思いますね。


また、突如勝手に辞任ということにならなければ良いんだけれど。。。
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