chikyu Bijo Nendaiki

女性美を医学的・性愛学的・九星占術の視点で追究します。

清く正しく美しい官能の世界を目指して。

男性諸氏の描くこれまでの官能小説は、
男尊女卑的な卑猥な用語や交接のみの描写がほとんどで、
読んだ後は思い出したくないケースもあると思います。
女性作家もしかり。男性作家よりはましかな。。。
純文学では食べてはいけないから、官能で。という、作家は多いですよ。
芥川・直木賞授賞経験者でも売れないと生活は大変。
名前を変えて書いているわけなんだけれど、
それってちょっと悲しいわよね。
あたしは、主人公が女でも男でも、綺麗な文体を美しい心でもって、
清らかで互いの人格を認めながら、官能の世界を極めたいんです。
確かに子供を作るには、精子と卵子が一体化しなければ成り立たないわけだけれど、
卑猥なことを考えなければ男子は射精できないし、性愛の形はなりたたない。
AV作品ではこれでもかこれでもかと、ただただ心の通わない、
動物的なものが多いわけだけれど、それではAV俳優さんだって、
有無を言わさずの女優さんとの仕事では体はもたないし、心も荒んでくる。
素敵な浪漫とは程遠いわよね。
愛し合う性行為は神聖なもの。それを美しい空間でむかえ、後押しをする。
それがあたしの流儀。。。


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